アセンションの時代 文明崩壊と時代のサイクル

終末の世界

アセンションを肯定する人たちは、今がまさにアセンションの時代だと言います。
なぜ今がアセンションの時代なのか?その理由にはいくつかあります。
アセンションの時代と言われる背景には、ニューエイジから広まった12000年サイクルの時代のカルマや文明が滅びを迎えるサイクルであったり、36000年周期とも言われるポールシフトが起きるサイクルであったり、あらたに始まる(始まった)水瓶座の時代であったりと様々です。
いずれも時代の変革にかんする大きな出来事が起きる時期ということは共通していると思います。
今この時代をが、時代のサイクルによる大きな変革の時期であると主張し、アセンションを肯定する人たちは今がアセンションの時代だと言います。
いつの時代も終末思想はありましたが、ノストラダムスの予言で1999年起きると言われていた世界の終わり、聖書のヨハネの黙示録に描写されるような世の終わりがこの時代に訪れると思われていたのも今の時代に終末が訪れると叫ばれる一つ大きな理由でしょう。


 

地球アセンションと終末論

地球アセンションという言葉が、いつどこで最初に言葉になったのでしょう?
序文にも書きましたが、1999年に地球アセンションが起きると言っていた霊能者も居ましたのでだいぶ以前から言葉自体は存在してました。パソコンやインターネットの普及と共に飛躍的に広まっていったようです。
当初それが1999年に訪れるというように情報が流れていたということ、環境が激変して、そこから未来を託される人間が選別されるということ、もろもろから終末論や終末思想のひとつとして存在したということが伺えます。
そして現在言われている、地球アセンションは、新約聖書のヨハネの黙示録に書かれているようなキリスト教的な終末思想と多くの共通点を持ちます。
ヨハネが地球アセンションを預言していたということでしょうか?
それとも地球アセンションがキリスト教的な終末思想に端をなしているのでしょうか?
地球アセンションが今の時代に起きると言っている多くの人たちが、終末論と地球アセンションを重ねてみているように思います。


文明崩壊が起きる時代のサイクル

この地球の太古の歴史から、12000年サイクルとも、13000年サイクルとも言われる文明が滅ぶと言われている時代のサイクルがあります。
そして文明が崩壊すると、死に至る人間と生き残る人間に別れます。それは「神の選別」として私たちの意識下に刻まれています。
繰り返し起きてきた文明崩壊を通して刻まれた記憶故に、終末論にはかならず組み合わせで「選別」が想起されます。
ノストラダムスの1999年の予言からはじまった2012年のアセンションについての流れのなかでも同様で、アセンションできる人間とアセンションできない人間とここにも「選別」という概念があります。
アセンションの時代とは、アセンションを肯定する人達にとっては「選別の時代」であり、それをビジネスに利用する人達にとってはお金を払ってセミナーを受けて、なにかしらのワークをして準備を整えないと「選別から漏れる」もっと乱暴な言い方をすれば「死に至る」という時代の話です。

12000年の滅びの周期

大洪水で文明が滅びた話は、世界中の神話や伝承として今の時代まで伝わっています。
例えば、旧約聖書のノアの箱舟の話はあまりにも有名ですし、(ノアの箱舟UFO説とか面白い説もあります)インド神話、ギリシャ神話、古代シュメール神話など、他にも様々あり、ネイティブアメリカンが口伝で伝えてきた伝承は、その洪水のが12000年まえであったとその時期までも語っています。

12000年前に世界規模の大洪水が起きたことを肯定する科学者も多く、その理由は12000~13000年前の最終氷河期からその後の地球温暖化にかけて水位が急激にあがったとされるものですが、その時期や規模に関しては研究者の間でも様々な説があります。
事実として太古の地球ではたびたび文明の滅亡のような事は起こってきたでしょう。
なぜそのようなことが語られているのか? それには、それぞれの側面があって、例えば周期的に訪れる氷河期によるものとか、周期的に訪れる地宿の変動によるものなど、科学的な研究から言われる事と、もう一つはアカシックレコードのような太古の記録を含む霊的なレコードにアクセスすることができた過去の霊能者や聖人聖者達の言葉によるものなど様々です。
神話や伝承をはらむこのへんの話は本来私の大好きな部分の話なので、あまり長くならないようにこのあたりにしておきます。(笑)


時代のカルマ

カルマの法則は、原因と結果の法則とも呼ばれています。
人はその行いによって、良いことも悪いことも報いを受けます。よく言われるたとえは、「人を殺した者はいずれ殺される」など、自分の行いがめるりめぐって自分に還ってくるという話です。このカルマ(行為)は人が死んでもその報いを受ける場では決して消えることはありません。
例えば今世で悪を行った人間が、今世ではその報いをまぬがれたとしても来世や再来世などの未来に生まれ変わる人生において必ず巡ってくるものです。

私たち人間は、それぞれに解消すべきカルマを持っていますが、カルマの法則は私たちが集団で行ったことにも作用します。
つまり、集団のカルマ、地域のカルマ、国のカルマなどがあるという事です。

カルマの法則を霊的に洞察すると見てくるものがあります。
それはつまり、古代の文明を愚行によって滅ぼした私たち人間の行為は、時代のカルマとなっていずれ私たちが今築き上げている文明に訪れるということです。
そのサイクルが12000年周期の文明崩壊のサイクルであるかは解りませんが、私たち人間の行いが私たち人間自身に降りかかる時が来るのは確かです。
そしてその事実を私たち全ての人間が潜在意識下や魂の記憶として知っています。

その事実が、999年にしても、1999年にしても、そして今語られる地球アセンションにしても、私たち人間が「文明崩壊」とか「終末論」にたいして無関心ではいられない、私たちの根っこにあるものです。


イエス・キリストが語った世の終わり

キリストが世の終わりと自身の再臨について弟子に語った文章が聖書にはいくつかありますが、中でもマタイの24章はよく知られています。
聖書をこれまで読んだことがないという方も、ちょっと目を通してみるとこの部分は面白いかも知れません♪
下に用意しました。文字を押すと出てきます♪ 先に言うと結構長いです。聖書になじみのある方は飛ばしちゃって良いと思います♪↓↓↓

[su_accordion][su_spoiler title=”マタイによる福音書 第24章(CHAPTER 24)” open=”no” style=”default” icon=”plus” anchor=”” class=””]

  1. イエスが宮から出て行こうとしておられると、弟子(でし)たちは近寄ってきて、宮の建物にイエスの注意を促した。
  2. そこでイエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたは、これらすべてのものを見ないか。よく言っておく。その石一つでもくずされずに、そこに他の石の上に残ることもなくなるであろう」。
  3. またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。
  4. そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。
  5. 多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。
  6. また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。
  7. 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。
  8. しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。
  9. そのとき人々は、あなたがたを苦しみにあわせ、また殺すであろう。またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての民に憎まれるであろう。
  10. そのとき、多くの人がつまずき、また互に裏切り、憎み合うであろう。
  11. また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。
  12. また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。
  13. しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
  14. そしてこの御国(みくに)の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣(の)べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。
  15. 預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、
  16. そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。
  17. 屋上にいる者は、家からものを取り出そうとして下におりるな。
  18. 畑にいる者は、上着を取りにあとへもどるな。
  19. その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。
  20. あなたがたの逃げるのが、冬または安息日にならないように祈れ。
  21. その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。
  22. もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。
  23. そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。
  24. にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。
  25. 見よ、あなたがたに前もって言っておく。
  26. だから、人々が『見よ、彼は荒野にいる』と言っても、出て行くな。また『見よ、へやの中にいる』と言っても、信じるな。
  27. ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。
  28. 死体のあるところには、はげたかが集まるものである。
  29. しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。
  30. そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
  31. また、彼は大いなるラッパの音と共に御使(みつかい)たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。
  32. いちじくの木からこの譬(たとえ)を学びなさい。その枝が柔らかになり、葉が出るようになると、夏の近いことがわかる。
  33. そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。
  34. よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
  35. 天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない。
  36. その日、その時は、だれも知らない。天の御使(みつかい)たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。
  37. 人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。
  38. すなわち、洪水(こうずい)の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。
  39. そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。
  40. そのとき、ふたりの者が畑にいると、ひとりは取り去られ、ひとりは取り残されるであろう。
  41. ふたりの女がうすをひいていると、ひとりは取り去られ、ひとりは残されるであろう。
  42. だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。
  43. このことをわきまえているがよい。家の主人は、盗賊がいつごろ来るかわかっているなら、目をさましていて、自分の家に押し入ることを許さないであろう。
  44. だから、あなたがたも用意をしていなさい。思いがけない時に人の子が来るからである。
  45. 主人がその家の僕(しもべ)たちの上に立てて、時に応じて食物をそなえさせる忠実な思慮深い僕は、いったい、だれであろう。
  46. 主人が帰ってきたとき、そのようにつとめているのを見られる僕は、さいわいである。
  47. よく言っておくが、主人は彼を立てて自分の全財産を管理させるであろう。
  48. もしそれが悪い僕であって、自分の主人は帰りがおそいと心の中で思い、
  49. その僕仲間をたたきはじめ、また酒飲み仲間と一緒に食べたり飲んだりしているなら、
  50. その僕の主人は思いがけない日、気がつかない時に帰ってきて、
  51. 彼を厳罰に処し、偽善者たちと同じ目にあわせるであろう。彼はそこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。

日本聖書協会(Japan Bible Society)小形新約聖書(口語)1954年改訳 [/su_spoiler] [/su_accordion]

聖書の世界の終末と現代

キリストが弟子たちにこれらのことを語ってからすでに2000年、現代はキリストが言う世の終わりにとても酷似しているように思います。

キリストを名乗る偽物はすでに幾人も居ましたね(笑) キリストにチャネリングしていると言うような人もたくさん居ます。戦争や戦争のうわさも絶えません。
エネルギー問題や食糧問題が深刻化していけば戦争はより現実的なものとなるでしょう。

そしてあちこちに地震が起きています。
うろ覚えなのですが、たった1世紀の間に地震の頻度は400%を超えたとかそんなデータもあるようです。

偽預言者、これもいっぱい居ますね(笑)
人の想像やビジョン、イメージがごっちゃになって創作物語のような「偽情報」山ほどあります。

聖書と福音はおおよそ世界に広まったといえます。
不法がはびこり先進国や途上国では愛が冷え切っています。

キリストが語ったような世の終わりの前兆は、今この時代にピッタリ当てはまるようにさえ思えます。


ノストラダムスの予言との関連性

そのとき、人の子のしるしが天に現れます。
ノストラダムスは占星術にも精通していました。
人の子のしるしが天に現れるという言葉から、グランドクロスの起きる1999年の8月(ユダヤ歴7の月)世の終わりが来ると思ったのかも知れません。
私も占星術をするので、キリストのシンボルである十字架が天に現れる1999年の8月には何か大きなできごとが起きるに違いないと思っていました。
まあその日にわざわざ休暇を取ったりとか、どこかに身を潜めたりとかした訳じゃありませんが、当時本気でそういったことをしたり、目標を見失ったり、変な宗教に没頭した人はかなりいたようです。天国にはいるために全財産寄付したとか笑える話ではありません。

マヤの預言 マヤ暦の終末2012年 水瓶座の時代

最近はマヤ歴の終末の2012年や、地球アセンションといった言葉となって形こそ変わりましたが、未だある種の終末思想は存在します。
実はこのへんのことへの質問や、見解を求める質問が頻繁ではありませんがずっと以前よりぽつぽつ来ます。最近はその頻度が増えてきて個別に対応するのも大変なので地球アセンションに関する私なりの見解を示すことにしました。

まず終末ですが、キリスト自身も言っているように、その日はいつくるか分かりません。
天使たちも知りません、ただ神のみぞ知るといったことです。

苦難の日数は選ばれた者たちのために短くなる。
つまり神の計画は刻一刻と変化を遂げているということです。
滅びの日やキリストの再臨は、いつ来るか分からない泥棒やいつ帰ってくるか分からない主人のようなものです。

今の私たちにできることは、そのときがいつ訪れても良いように心の備えをすることです。
そのときがいつ訪れても良いように、日々誠実に、心を清め愛を持って生きることです♪

キリストが弟子に世の終わりを語ったとき、弟子たちの多くは遠くない未来のできごとだと思いました。
西暦99年・西暦199年・西暦999年にも終末思想が蔓延しました。
1999年もノストラダムスの予言で盛り上がっていました。そしてマヤ暦最後の日、2012年が注目を集め、2019年の今に至ります。

地球アセンションの兆候として言われているようなさまざまな兆候とはキリスト教のや聖書の終末思想とよく似ているとは思いませんか?

さて、実際のところは今の時代の終末、いつくるのでしょうね?
地球アセンションは本当に起きるのでしょうか?


地球アセンションとか時代の終末はいつ来る?

聖書のいちじくの木から例えを学ぶのであれば、地球アセンションという現象はともかく、きっと終末はずっと先であると私は感じます。
なぜなら私は今、屋根のあるところに住んでいますし、エネルギー問題や食糧問題にしても、今現在、日本中、どこ見ても車は走っているし飢えに苦しむほど食料も不足している訳でもありません。しかし世界全体を見れば、じわじわと厳しく変化していることが分かります。

私はキリストの言う世の終わりが来るのにあと2000年かかったとしても得に驚きはしません。
逆に明日突然大災害で状況が一変したとしても驚きはしません。
私たちの愛と行動でこの世界も宇宙も絶えず変化しているのですから。

さて、元々言われていた地球アセンションは2012年でしたが、結局その年には起きませんでした。
地球アセンション、この現代的な終末思想はこの先にでも本当に起きるのでしょうか?
始まりがある以上終わりもありますが、2012年12月という日付も目に見える変化はなく、それでも今なお語り続けられる地球アセンションにはとても大きな疑問があります。

世の終わりまでに出来る事

アセンションや終末論を利用した悪質なスピリチュアルビジネスが存在しています。
アセンションはもうすぐ訪れるから、アセンションに備えたワークを行わないと魂が永遠に失われるとか、そのワークを受けるのに一回何万円とか、マニュアルが何万円とか、ある意味悪質な霊感商法です。
以前とくらべてこういった商法に騙される人は減りましたが、まだまだ存在するので注意してください。

さて、世の終わりが本当に訪れるとしても、仮に地球アセンションが本当に起きるとしても、聖書でキリストが言っているようにいつ起きるかなど人間には知らされる事も無くきっと解らないでしょう。

ですから、私たちに出来る事は心の備えをする事です。
いずれにせよ、終末がいつ来ても良いように心の準備だけはいつも怠らないようにしましょう♪

愛する人々とケンカしたまま世界が終わるなんて最悪ですから、日々争うことをせずケンカしている人は和解しましょう♪

ささいなことで怒らず、許してあげてください♪

もっとこうすれば良かったと思わないですむように沢山の愛を持って生きましょう♪
地球アセンションに関しても、文明や世界の終わりに関しても私はそんな風に思っています♪
明日世界が終わっても心残りがないように生きようと。

そして不安がる必要もありません。
私たち人間は生まれ変わりますし、神は無限の愛で無限の時を待ち続けているのですから。

 

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴30年、オーラ見える歴28年、ヒーリング歴29年、浄霊歴26年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。 <strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a> <strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a> 「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪ 「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。  

プロフィール



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  1. tafu

    いつもブログを楽しく拝見させていただいてます(^-^)

    アセンションというのは、誰もがイエスや仏陀のように悟りを拓ける時代と解釈しています
    ワンネスだとか、魂やカルマといった眼に見えない世界、それらを誰もが実感できる時代で、それに合わせて既存の社会構造も破壊と創造を繰り返して変革していくのだとか
    2000年後に完了するみたいですが、ファンタジーというより現実面で困難や試練に見舞われる人が多発しそうです

    • ☆ウリエル☆☆ウリエル☆

      tafuさんこんにちわ♪
      この世界が創造された時の事を想えば今現在のこの世界はこれほどまでに複雑化し、それが元に戻るために、あるいは元の計画を遂行できる時がいったい私たちの人間の時間でどれほど長きにわたり必要なのか?想像すらできません。
      私は本心を言えばそのように思っています(笑)