ヒーリングエネルギーがどのように影響を及ぼすかは人それぞれ

この事にはいくつか理由があります。

1 気感の発達レベル
エネルギーを感じるのは一つの段階ですが、エネルギーの感じ方にも段階があります。
エネルギーを受け取れる量も人それぞれだいぶ異なります。

2 カルマによる作用
いかに優れた霊能者やヒーラーであれ、ふつうはカルマの許す範囲を逸脱して人の病を治すことは出来ません。(カルマの肩代わりによってなら可能ですが、その場合ヒーラー本人が病によるエネルギーの負債を引き受けなければ成らないので普通はそれはしません)

カルマがほぼ解消されている場合などは、ヒーリングの効果が劇的に現れる場合もあります。重い病でも今日ヒーリングを行って、明日奇麗サッパリ治ってしまうなどです。

近い将来、病気のカルマを完済するめどが立っているような場合は、キッカケとなったり、その時期を早めたりします。

3 ブロック
ヒーリングエネルギーを受け取るために障害となるブロックが存在します。
これは人それぞれですが、これは、不信仰、不信感自己の思いこみや観念、想念の檻、否定的エネルギーの妨害や関与による場合が多いです。
私の場合、ヒーリングの邪魔となる、霊や生き霊などの否定的な存在に気づいた時、そのつど浄化しています。

ブロックによって、ヒーリングエネルギーが受け取れない場合、そのエネルギーはどうなるかというと、物質に近い波動はいずれ消えます。
高い部分の波動は消滅せず、その人がそのエネルギーを受け取れる状態になった時に受け取ることが出来ます。 愛は不滅だからです。

ヒーリングエネルギーをより沢山受け取り、より効果を高めるために最も良い方法は、受け取る側が、ヒーラーを信じ、愛を持って人生を生きる姿勢を持つ事が大切です。

4 エネルギーの作用
カルマや、ブロックなどの要素によって、ヒーリングの効果の現れ方は人それぞれです。
劇的に回復する場合もありますが、長期にわたってエネルギーが浸透し、半年から1年という時間をかけて回復に居たる場合もあります。
人によってはヒーリングエネルギーがまったく届かないケースもあります。

■病が改善されなかったとしても
人間は魂が成長のために立てたプランの元に生まれてきます。
そのために、医療であれ、ヒーリングであれ、病を改善されられない場合はあります。
これは、神が人に与えた宿題を、他人が代わりにする訳にはいかないような感じです。
病が劇的に改善されなかったとしても、悲観的にはならず、ヒーラーも依頼者も、ひとつの機会と経験であったと受け止めて下さい。

■ヒーリングの後は
ヒーラーはエネルギーの通り道にすぎません。
クライアントがヒーラーに対する思い入れを強く持ちすぎると病の回復を遅らせる場合があります。
これはヒーラーが居ないと不安だ、治らないかも、といった依存や恐れが回復するはずの病を縛り付けてしまう場合があるからです。

補助輪を外すのには勇気が要るかもしれませんが、ヒーリング後は、クライアントはヒーラーに対する思いは病と一緒に手放すのが最善です。

そうする事が接続トラブルを避け、ヒーラー自身の負担を軽減してあげることができることをヒーラーもクライアントもぜひ理解してください。

余談ですが、リピーター獲得意欲に燃える商業ヒーラーが、よく接続トラブルでエネルギー不足に陥っているのをみかけます。



■ランキング参加中♪
心を清めて愛を持って生きるに賛同してくれる人はポチッと♪

Banner_P1.gif 人気ブログランキングへ
Banner_N1.gif にほんブログ村
ひかり 精神世界ランキング