☆ウリエル☆よりアドバイス

首の後が重い、肩が重い、背中が痛い、こういった事はもちろん、その他の体調不良や身近に起きる良くない出来事をすぐに「霊」に結びつけて考えてしまう人が居ます。
日々働いていれば徐々に疲労はたまりますし、根を詰めて何かをすれば、部分的にも疲労は出ます。職業的な事や日常週間、趣味、お酒やたばこよくよく考えると「霊」なんかよりよほど思い当たる理由はいくらもあると思います。

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梅干しやレモンを頭に思い浮かべると口が酸っぱくなったり唾液が出たりしますよね♪
こういった感覚の強い人は、味や香りさえも擬似的に体験することがあります。
人の思いや想念にはとても強いエネルギーがあります。

想いが生み出す霊
もし誰かが「自分は霊に取り憑かれている」と考え、自分の体調不良や身近に起きる不運な事を結びつけて信じ込んだとします。

その自分の信念がまるで実在する霊のように身体や感覚に影響をする事があります。
こういった一人芝居は思うほか良くあるので書いておきます。

この一人芝居が、やがて本物の霊の関心を引き「霊に取り憑かれて」という現実を具現化してしまうことがあります。

霊はなかなか取り憑かない
霊=取り憑くもの と考える人は多いのですが、霊は死後の人間なので、その性質は人間そそのものです。霊が寄りつく事は誰にでも良くあります。
居心地がよいと感じれば近づいて来ますし、居心地が悪いと感じれば離れていきます。
もし一回霊を見たからといって、その場所にずっと居るとは限りません。
ただ通りすがりだったかもしれませんよ♪

霊が見えたとか居るとか分かっても大騒ぎするような事ではないです。
本当に、霊が人間に取り憑く(憑依する)といった場合は決して多くはありません。

霊的な事、と言うのであれば、実は私たち現代人にとって霊などよりよほどやっかいなのは同じ人間から送られてくる否定的なエネルギー、想念です。
こんな事言うと、体調不良もろもろ、今度は霊ではなく「身近な人の否定心」や「生き霊」などのせいと考えてしまう人もいるかもしれませんが(笑)

人から人へと送られてくる悪意のあるエネルギーを、未熟な霊能者はよく「霊」そのものと勘違いをしがちです。

こういった霊にしろ人の悪意をにしろ、それを受けないためには、自分自身がまず悪意を持たない事が大切です。その為に出来ることは「心を清めて愛をもって生きる」事です。


浄霊

私が除霊に関して人に勧めるのは熱いお風呂に入ったり熱いシャワーを浴びることです、マイナスの気を払うのにとても役立ちます。

あと、天然の塩を入れて入浴するなども効果的です。
霊も居心地が悪くなると離れていきます。

悪い気を外に放出するために深呼吸をたくさんしましょう。
部屋の気の汚染を改善するために換気も頻繁にするといいです。

心身、そして住む環境それぞれをクリーンにする事を心がけてください。

神に祈ればその波動を霊が嫌い離れていく場合も多々有ります。
ですが霊が強く抵抗してくれば体は少しつらくなるかもです。
育った家庭環境や自分自身の信じる神様に誠心誠意祈ってみてください。

霊の事を意識しすぎるのが逆効果になるのであまり思い悩まないで上に書いたことをさらっと試してみてください。

霊的な存在は私たちの意識エネルギーを利用して実在を強めます。
つまり無視してるとたいして力も出せませんし干渉もあまりしてこれなくなります。
音を立てたり気を引こうと何かするかも知れませんが、気にしないように。

凹んだり落ち込んだり思い詰めたりせずに、あっけらかんと何事も無かったように過ごし始めてください。

怒り、心配、不安、憎悪、あらゆる悪いことを心から追い出しましょう。

自分がマイナスの感情に引っ張られそうな時には、一番楽しかった事や一番巧くいった事、簡単に気分転換できて幸せな気持ちになれる事をしてください♪
育った家庭環境や自分自身の信じる神様に祈るのも良いと思います。

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
体験談