見えない存在 – スピリチュアルとは 第34話

天使の後ろ姿

人間の眼には見えない存在達

たとえば「妖精」「精霊」「天使」「悪魔」肉体を持たない死後の人間、「霊」そのほかにも、「守護霊」とか「ガイド」「ハイヤーセルフ」なんて言葉もありますが、こういった目に見えない存在は果たして本当の事なのでしょうか? まずここではそういった存在が実際居るのか?どうなのか?ちょっとだけ書いてみようと思います。


見えない存在は本当に居るの? 

結論から言えば、そういった目に見えない存在は居ますし、そういった存在を知覚したり、視る事のできる人も結構います。
ただ、もしこれを読んでいるあなたが、明日突然目に見えない存在を知覚したり見えるようになったとしたら、現在世間一般に広まっている情報と事実とのあまりのギャップの大きさに驚くでことでしょう。
私自身の人生で、とくに関わりの深かったものは、「霊」とか「悪魔」とか「天使」でしたが、それらが見えるというような人たちや、専門家としてテレビに出ているような人たち、場合によっては霊能者さえもが事実と異なるかなりいい加減な事を言ってたりします。

見えない存在を感じたり視る力

霊能力と呼ばれる力のなかには、こういった目に見えない存在を視るちからもありますし、見えなくても声を聞いたり、気配やエネルギーを感じるといった事もあります。
心を清めて愛を持って生きる事や、瞑想を実践していると7つのチャクラが覚醒していきます。第六チャクラ(松果体)は「第三の眼」などという言葉でも知られていますし、このチャクラが人に霊的な視力を与え、真実を視る心の眼を覚醒させます。こういった力が目覚めていく課程において、ある日突然、一瞬だけ霊的な存在を視るような事もあります。
たとえば、普段は霊的な存在を視る力なんてないけど、一年に2,3回はそれらしきものを視てしまったりとか、そういった事です。絵を描く人や、強いイメージを思い描くような事に携わる人は、知らず知らずのうちに霊視の訓練に近いようなことをしている場合もあります。
私はデザイナーですが、今日まで同じデザイナーやイラストレーター仲間にオーラが見えるという人は結構いました。

人間に関与する見えない存在たち

見えない存在たちは、私たちの意識エネルギーを介して干渉してきます。
町を歩くとそれこそ人間以上の数が居ますよ(笑)
自分を助けてくれる存在、それはご先祖様かもしれませんし、私たちが信仰したり毎日祈っている神様かもしれません。
より良い存在からより良い影響を受け取れるように、日々清らかな自分でありましょう♪

天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。 <strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a> <strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a> 「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪ 「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。  

プロフィール



関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。