夢ってなに?

人間は眠っている間に夢をみますよね♪
夢については様々な分野で研究されていますが、それは氷山の一角にすぎず、未だに未知の部分が大半を占めているとおもいます。
実はこの夢というのは、私たちが自分自身やこの世界の事を知るために、とても重要な情報をたくさん秘めています。
なぜならば、眠っている時、私たちはまるで死後の人間のように肉体から離れて霊的な世界や高次世界で様々な活動をおこなっていたり、普段私たちが認識することのできない霊体や魂の記憶にアクセスしたり、認識したりできるからです。

夢とはその時の記憶が化けたり断片かした状態で私たちの意識の残ったものなのです。

人間の意識領域

まずは下の表をご覧ください。

神  (根源) すべてを創りだした宇宙意志 魂と法則の源
魂  (超意識) 神と同質につくられた私たちの本質 永遠の存在
霊  (潜在意識) 高次領域で活動する私たちの霊体と意識
心  (顕在意識) 現在の私たちの心

心理学などでは潜在意識とか、深層意識なんて言葉で知られていますが、私たち人間は主に3つの意識意識があり、それぞれが領域をもちます。
私たちの3つの意識は、本質である神と繋がっているので、上の表は4つの項目になっています。
表の上の段ほど、上位の意識になります。

面白いのは、私たちは、心と霊と魂をひとまとめに「自己」と言えるのです。

例えば、眠っているときに夢の中で何かをしている自分を遠くからもう一人の自分が見ている。こんな夢の体験、だれでもしたことがあるのではないでしょうか?
これは私たちの意識がそれぞれが3つの異なる領域に対応して別々の役割と主観をもっているからなんです。

人間の意識と眠り

夢の中の少女の画像

では眠りが、私たちが睡眠中に見る夢が、この3つの意識とどのような関係があるのでしょうか?
心 霊 魂 それが強い結びつきをもつのが、毎日の眠りという時間です。
毎日の睡眠中に「自分」という存在の活動を 「心 霊 魂」それぞれが共有、検討し、新しい指示を与えてるのも眠りの時間です。
魂は、宇宙の法則(つまり神)にしたがって成長の方法や、カルマを解消するプランを立てます。
そして魂はそれを霊体へと伝達し、私たちの霊体は、魂のプランに従って高次領域の自己を支配し、コントロールします。
霊はプランに従って、必要な環境を整えたり、現在の私たちの心に理想に沿って生きるため働きかけます。
これらが眠りという時間の自己の意識の基本的な活動です。

このことは実際、もっと細かく複雑なので、ここではまだ大枠でとらえていてくださいね♪

2017年11月追記

こんな話に例えたらわかりやすいかもしれません。
神というマスターコンピューターから、私たちの魂というパソコンが、ネットワークを通じ、必要な更新プログラムを受け取ります。
それが霊体というOSにインストールされると顕在意識というデスクトップに新しいタスクが表示される。みたいな♪
もちろん人間同士も潜在意識下のネットワークで繋がっているので互いの情報を共有しています。

つまり睡眠とは人間の自動アップデートと充電のような役割をもっているといった感じです。
繰り返し言うと夢とはその時の記憶が化けたり断片かした状態で私たちの意識の残ったものなのです。

 

 

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