オーラ 色の意味 – スピリチュアルとは 第12話

様々な色
スピリチュアルとは

オーラ 色に秘められた性格や意味

オーラの色にはそれぞれ性質を表す様々な意味があります。
オーラは人間から発するエネルギーの色で、輝き方や大きさ、強さなど、色以外でもその人の性質を表す要素はありますが、まずは色が示す人間の性質や性格について書いていこうと思います。
この記事では、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫、ピンク、ブラウン、グレー、ブラック、ホワイト、シルバーホワイト、ゴールドなどの、代表的な色について説明します。それぞれのオーラの色には良い部分と悪い部分があり、キーワードとなるような強い性質があります。
オーラは人間から発するエネルギーです。
オーラの色にはそれぞれ性質を表す意味があるので簡単に書いてみます。

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赤のオーラ (熱意・行動力)

赤

情熱の赤ですね♪ 行動力があり活動的な人に赤のオーラは強く出ます。
何かにやる気を出したり 怒ったときなども赤のオーラの色が強くなったりします。

オレンジのオーラ(健康・活力)

オレンジ

奇麗なオレンジのオーラを持った人はとても健康です。
赤のオーラとはまた違うエネルギッシュな部分を持ち、それは行動性というよりは充実感といった感じです。

黄色のオーラ (陽気・好奇心)

黄色

オレンジのオーラと似た感じですが。陽気で、八方美人やお調子者に多い色です。
黄色のオーラを持つ人は、 明るい性格で好奇心旺盛な人が多いです。

黄緑のオーラ(始まり・喜び)

黄色のオーラと緑のオーラの双方の特徴を調和した状態で併せ持ちます。
黄色のオーラほど軽やかではなく、緑色のオーラほど落ち着いても居ないバランス型の色です。
周りとの調和を大切にします。子供のように素直な明るく素直な心を持っています。

綠のオーラ (癒やし)

綠

私も人を癒やそうと思うと綠のオーラが強くなります。
普段から綠のオーラを出している人はいたわりや いつくしみが強いです。
一緒にいると癒やされるみたいな人は 綠のオーラを持っている場合が多いです。

青綠のオーラ (平和的・友愛)

青緑

青のオーラと緑のオーラの双方の特徴を調和した状態で併せ持ちます。
青の安定した精神に加えて、緑の周りへの優しさや配慮をバランス良く持っています。
平和的思考の持ち主で、控えめで慎ましい人が多いです。

水色のオーラ (自由・解放)

水色

青のオーラの性質をより軽快にした性格です。
思慮的ですが、青色のオーラほど理論的ではなく、逆に自分の考えに固執しない自由な発想を持ちます。
コミュニケーション能力にも長けていて話しを広げる力とまとめる力の両方を持っています。

青のオーラ (知性・思考)

青

青のオーラを持つ人は思慮深く知性的で、物事を深く考える人が ブルーのオーラを持ってます。
あと落ち着きがあります。集中して物事に取り組む時にもブルーのオーラは強まります。

青紫のオーラ (思慮・想像性)

青紫

青のオーラとと紫のオーラ双方の特徴を調和した状態で併せ持ちます。
青のオーラの思慮深さと、紫のオーラの探求心がより深い思慮を生み出しますが、紫の想像性質をも深く持っています。
その為に内向的で、プライドが高く頑固な面を持ちます。

紫のオーラ (探求心・精神性)

紫

探究心が強く、物事を深く追求する人は紫のオーラが強く出ます。
精神性が強く、宗教や芸術などひとつのことを掘り下げていく事が得意で、高貴な精神を持っています。

赤紫のオーラ (カリスマ・繊細)

赤紫

青のオーラと紫のオーラの双方の特徴を調和した状態で併せ持ちます。
赤の情熱や行動力と、紫の高貴さや想像性が合わさる事で他には無いカリスマ性を持っています。
ですが紫が持つ繊細さも持っているため、両極端な性質によりストレスを感じやすいです。

ピンクのオーラ (愛情・保護)

ピンク

愛情を示す色で、感情的な意味の愛情によく現れる色です。 子供やこどもっぽい人、とくに母親や女性に多く見られる色です。
子供や恋人を守ろうとするような愛情、つまり保護を 表す色でもあります。

茶色のオーラ (安定・くつろぎ)

茶色

複数の性質をバランス良く持つと茶色のオーラを持つことがあります。
その精神の均衡ゆえにゆとりや落ち着きがありますが、一端均衡が崩れるともろい一面を持っています。
年配者に多い色でもあります。

紺色 (情熱・慎重)

茶色

赤の性質をより深めた深紅のオーラの持ち主は、強い情熱や行動力と物事を冷静に進める慎重さを併せ持っています。
愛情が強く、自分が愛情を注ぐ対象を助けよう、守ろうという性質が強い為、物事に打ち当たったり傷つくことも多いようです。

ベージュ (安定・優美)

ベージュ

白いオーラに近いです。白に至る手前、暖色系のオーラの色が寒色系のオーラよりうすらと優位な状況です。白いオーラ様々なカラーを兼ね備えるベージュのオーラは、人間的にバランスが取れており、シンプルなライフスタイルを好みます。

グレーのオーラ (合理性・あいまいさ・不安定)

グレー

ベースとしてのグレーは、合理的な性質とあいまいさを 持ち合わせる為、不安定な性質も与えます。 良い意味ではストイックな人に多い色です。
憂うつな人は濁ったグレーのオーラを持ちます。 あと、ダメージや不健康なか所にまとう否定的な エネルギーも、濁ったグレーとしてみえる場合があります。

のオーラ (神秘・死・悪・否定的)

黒

黒のオーラの人が持つ性質は静寂と安らぎと神秘です。白とはまた異なる意味合いで全ての色を兼ね備えています。
その他にも、幽界(アストラル界)で見る否定的エネルギーも黒です。

白のオーラ (無個性・純真)

白

すべての色をバランス良く持つとオーラは白くなります。 汚れのない純粋さ、調和された状態を示す色です。
ただ、この白いオーラは、聖人聖者が持つとされる白いオーラとは異なり、弱さやもろさも併せ持ちます。

白いオーラがチリチリしてる (高次・無感情)

ピリピリチリチリした光り

白とグレーと光りのあいのこみたいなオーラですが質感はあっさりしてます。全体と言うよりは部分部分に出ます。宇宙人系の人によく見られるオーラです。ネットにも情報が出ないのは、見える人が少ないのでしょうかね?宇宙人的な人はこれと深い青の組み合わせが多いです。

白銀のオーラ (浄化・神性)

白銀

すべてのオーラを強く、美しく、バランス良く持つと輝くような白いオーラになります。 瞑想のあと出たりします。
イエスキリストのオーラが輝く白であったと言われています。光そのものでもあります。

金色のオーラ (霊性の高まり・神性)

金

金色のオーラも、輝く白いオーラと同じ感じで霊性や意識の高まりと 関係があります。

濁った黄色のオーラ

濁った黄色

これはオマケみたいなものですが、なぜでしょうね? タバコを吸う人って何層かのオーラの一番上の階層にこの色を持っています。
もしかしたら 酒飲みにもおおいかも???

とりあえずは以上です!
分かる範囲で書いてみました。
オーラは色オーラは色の組み合わせや状態によってもさまざまな意味合いを持ちますが まずは大まかに色を説明してみました。
いずれそれぞれの色のもっと詳細な内容も追加していきますね♪

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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