赤いオーラの人

火だね

赤いオーラは占星術で言うところの火星や土星の性質を持ち、第一チャクラのエネルギーが深く関わっています。
私の人生の想い出の中で、強く記憶に残っている赤いオーラの持ち主は、私の父ですね。
父の事は、体験談にも何度か出てくるので、体験談を読んだことがある人はちょっと知っているかもですね♪
赤いオーラのマイナスの性質が強く働いていた人でしたが、年をとってから思い起こすと、素晴らしかった部分もたくさんあったなぁと思います。
オーラの色の解釈の記事を昨日ぐらいにUPしましたが、私父の思い出話を交えながら赤いオーラの人の事をもう少しお話しできたらと思います♪
たぶん私にとっては、赤いオーラを説明するのにこんなに解りやすい人は他には居ないので(笑)

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赤いオーラの我が父

私の父は、まあややこしい人でした(笑) 占星術的に言うと火星の影響下に生まれた人です。
元々は商売人で、寿司職人だったのですが、100年に一度の祭典で賞を取るような腕前の職人でした。
33歳ぐらいの頃に職人を辞めて「宣伝販売」という仕事を始めるのですが、百貨店の催事場やデパートの出入り口で実演販売とかする仕事で一日で100万とかそんな販売記録を持つような凄腕の売り子だったらしいです。ここまで聞くとなんか格好良くて凄そうなのですが、酒乱で博打打ちで借金つくって身内を困らせていました。
いわゆる団塊世代の人で、私が27歳の頃に亡くなっています。

赤いオーラは迅速果断

迅速果断とは、「思い切りよく、すばやく物事を行なうこと。決断力があり敏速なこと。きわめて素早い」
私の父は商売人でしたが、思いつくと考えるより先に答えを出したり、行動する人でした。
ある日突然何の前振りもなく猫を連れてきた事がありましたが、いつもそんな感じで、困っている夫婦を連れてきて部屋借りて住まわせたり、お金のない仕事仲間2人連れてきて居候させたり、借金まみれの若いお兄さんを連れてきて居候させたり、普通は考えたり人に相談してから動くであろう事を自分1人の考えや判断でさらっとやってしまう人でした。
父が亡くなり、私が30代になった頃ぐらいからですかね?
酒乱で博打打ちであったどうしようもない父という人物像ともう一つ別に、頭の回転が速く決断直に優れ、良くも悪くも人を引きつけるカリスマ性を持つ商売人としての父の人間像が見え始めたのは。
思い出すと「こんにゃろう!」って思うこともありますが、自分が社会人として年を重ねるごとに、商売人としての父の凄さみたいなものが解るようになってきました。
特に、私は青系のオーラを強く持っているため、自分に薄い要素として赤色のオーラの持つ特性はうらやましくも思いますね♪
なので最近は私も、考えるのはそこそこにしてまずやっちゃうって感じにしてみています。

怒りの衝動

赤色のオーラの人の課題としていつも説明しているのが「怒りの衝動」です。そしてそれを克服する為に大切なことは「忍耐」であると。
衝動というのは前世から持ち越すカルマ的な因子です
衝動にはいろいろな出方がありますが、例えばマザーテレサの貧しい人を助けたいという愛を行動に変えた「衝動」はある日突然生まれたものではなく、彼女が前世から積み重ねて持ち越してきたものです。
逆に、猟奇的な殺人者が人を殺したいと思う内に秘めた「衝動」も前世から持ち越してきているカルマ的な因子です。
赤のオーラの人は、多くの場合、カルマ的な衝動が特に「怒り」の感情に紐付くことが多いです。
ちなみに私の父は怒りっぽくてカッとなると頭が真っ白になって物を壊したり投げたり、平気でしていました。

赤いオーラをいかに制御するか?

「怒り」という感情自体は正義の剣にも愚者の衣にもなるのですが、つまるところ、「怒りの衝動」を正しく使えるかどうかが鍵になります。
衝動に耐えるのはすなわち「忍耐」であるわけですが、「忍耐」とは何か? 究極の忍耐は、永遠の時を待ち続ける神の無限の愛です。
赤色のオーラの人間に限った事ではないのですが、結局自分自身を正しく活用しようと思ったなら、やはり「愛」が重要なのだと思います。

オマケ

居ないからこんなに穏やかに話ができますが、もし生きて身近に居たらやっぱり私は父と喧嘩しているかもしれませんね(笑)
あと、よくオーラの診断や鑑定に、色によっての相性などが出ていますが、あれって嘘とは言いませんがほとんど意味の無い解釈だと思います。
と言うのは、オーラの相性は、質の高い者同士は調和するので何色だろうと相性が良いです。
逆に質の低い者同士は何色であろうと不調和で反発します。
オーラの質が良い者と悪い者は? ケースバイケースでしょうね♪

赤いオーラの詳しい記事

 

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。<strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a><strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a>「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。

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  1. レイン

    私の亡父も赤のオーラでした!
    自分でも赤い色が好きだって言っていました。
    生前はよく喧嘩しましたが、今ではいい思い出です。
    父に「愛してるよ~」と、今 祈りますね♪

    私も赤系のオーラを強く持っていそうです。
    つい最近も、やらかしたところなので(笑

    バランスよく、いろんな色のオーラを持っているといいな~と思います。
    虹色のオーラとか、綺麗でしょうね♪

    いつもありがとうございます♪

    • ☆ウリエル☆☆ウリエル☆

      レインさんこんにちわ♪
      赤色の父は昭和のお父さんに多そうです(笑)
      人間は最終的にはこの太陽系での経験で、全ての性質(オーラ)をバランス良く持つような学びになっているので、これから庭先に増えていく他の色に関してもプラスの力として身につけていく感じになると思います♪
      こちらこそ、いつもありがとうございます♪