幽界(アストラル界)上層 – あの世とこの世 霊的世界 第7話

幽界の上層 (高位アストラル界)

幽界(アストラル界)の上層は感情と思考と想念の入り交じる世界です。
幽界(アストラル界)自体は大きく分けて7階層あり下層は物質界に近く、上層は霊界(メンタル界)に近いです。
低層部の世界は、感情的な想念などで混沌とした薄暗い世界でしたが、この上層部は、より安定したアストラル物質とアストラル素材に満たされた世界で、下の階層ではあまり観察されなかった、様々な色のオーラとアストラルライトと呼ばれるエネルギーの光りが星のように輝いています。
上層という事もあり、この領域では霊や生き霊のような存在はあまり見かけません。
二元的な話しで言えば、悪でもより思考的な概念の物は存在します。
希ではありますが、低位ではほぼ見られない天使的な存在や霊的なマスターに出会い始めるのもこの上位アストラル界の領域からぐらいになります。
人はみな、睡眠時にこの世界で活動たりもしていて、明晰無として現れたり、瞑想を通じてこの世界を体験する事もあります。

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まずは下の画像をご覧ください。

上の画像は私が体外離脱時に体験する幽界の印象や雰囲気を簡単な画像編集で再現したものです。 幽界も細かく分けるといくつかの階層に分かれるので必ずしもこの印象に当てはまるとは限らないとも思います。

 

幽界上層(上位アストラル界)のエネルギーの性質

幽界でも高い波動の場所はその性質がより整合され、思考的になってきます。
幽界の上層では感情と想念のエネルギーもより純度を増します。
幽界の低い領域が、物質が歪んでグニャグニャとしたような世界だった事と比べると、この上位四次元領域はそれぞれの本質が持つエネルギーの輝きを見ることが出来ます。

例えば物体や人間が持つエネルギーを光として見るので、この領域でみるあらゆる物質や存在は内側からそれ自体が光っているように見えます。
この世界では、フォーカスした音が大きく聞こえてくるのですが、体外離脱で訪れた最初の頃は、ゴーーー っという音がをよく聞きました。
モーツアルトが音楽の着想を睡眠時や夢から得たといったエピソードがあります。
実際のモーツアルトの事は解りませんが、事実としてクラシックのような曲が聞こえてきたり、歌声が聞こえてきたこともありました。
暗闇の中でフォーカスしたものが明晰に発光するこの世界は初めて訪れたときにはとても驚くべきものでした。

この世界ではテレパシーによって他の存在と会話をすることができます。
天使的な存在や霊的なマスターから教えを受けるときも多くの場合は念話で聞こえてきます。
祈りはキラキラと輝くようなエネルギーとして観察できます。

さて、次の記事ではいよいよ霊界の事について触れていきたいと思います。


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「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
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