真理と真実 – カルマの法則(因果応報) 第4話

神と宇宙の法則は絶対的

神と宇宙の法則は私たち地上に生きる人間にとっては不可侵で、完全です。そして法則は絶対的なものと言えるでしょう。故にカルマの法則の働きも神の絶対的な力によるものです。
この地上では、沢山の聖人聖者がこの世界の、この宇宙の、神の心理を追い求めてきました。宇宙開闢から今日まで変わらないものがあります。それは「真実」です。真実は普遍であるが故に真実なのです。
私たち人間は不完全で、この地上での生活は有限のものですが、私たち人間にも、その存在の、その人生の、真実が存在します。真理に従う真実は1つで、真実は真理によってはかられます。

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真理

真理にたどり着いた多くの聖人たちはもはやこの世には真理を明かす者も少ない。宇宙のはじまりからから創造のみが知りうる真理は人の知覚や頭脳ではその全体を計り知ることは出来ない。
我ら3次元の人間にはそれより高次のものを正しく認識することが不可能だからだ。
故にこの世界にあって神と対話するに至った聖人たちだけがその真理へとたどり着いた。
しかし彼らでさえ人の言葉で人に伝える以上 真理を人に伝えきることは出来なかった。
真理とは人が幾世もの生まれ変わりを経て自分でたどり着くしか知り得る方法はないのだから。

世の中には沢山の正解があるのと同様に沢山の真理が存在する。
人は一つ悟っては自分の力無きを知り、そして学び成長をしまた悟る。
喜びと悲しみを繰り返して人は悟りを繰り返し、生きているのだ。

 

真実

真理同様にこの世の中には「真実」というものが存在する。
自分にとっての「真実」、相手にとっての「真実」これらは人を基準にした真実は「主観」でしかない。

この世の中に完全に公平なジャッジが存在する。
そのジャッジは真実に沿って審判をくだす。
そのジャッジとは創造であり自分自身の魂であり、自分を取り囲む沢山の魂であり、一本の木や草、虫や小石にさえやどるすべての霊。つまりは神と宇宙の法則。

人間は何かの過ちを犯したときにその事実をねじ曲げる。
「自分は悪くない、悪いのはすべて相手なのだ」
過ちによって自分が断罪されることを恐れてうそで覆い隠す。
「だってあのとき自分にそんなつもりはなかった」
ねじ曲げ、うそやまやかしで自分の罪をぼかそうとする。

どれだけゆがめて聞こうと、どれだけゆがめて言おうと、どれだけゆがめて見ようと、どんなにうそで塗り固めようとも「真実」は変わることのない普遍の力を持つ。
なぜならばそれは「真実」なのだから。

真実と真理

真実こそが人を救いもするし人を裁き滅ぼしもする。それが真理なのです。

本当の真実は普遍で、本当の真理とは絶対的な存在なのです。
真理を敵に回してはいけない、なればこそ必要なのは 道をまっすぐにすることです。

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☆ウリエル☆

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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