カルマの法則と因果応報の結論

カルマの法則は神と宇宙の法則

私たちを創り出した神の原初の創造エネルギーはこの世界のあらゆるエネルギーや物質、細胞や粒子、1つ1つの中にまで満ちています。その完全なエネルギーの性質による法則がこの宇宙の法則と言ます。
エネルギーの性質を言い表そうとすると、この3次元の言葉では、「愛」という言葉になると思います。
この宇宙に満ちるエネルギーと法則を人間の生活にあわせて説明したものがカルマの法則と呼ばれるものです。
カルマの法則の本質は、人間に関わるエネルギーの循環の法則です。
愛、憎しみ、否定、肯定、友情、人間の感情や想念のエネルギー、行動に宿るエネルギーがどのように他人に影響し、自分に影響するか、簡単に言えばカルマの法則はエネルギーがこの宇宙で円環になっていて、良いことをすれば良いことが還ってくるし。悪いことをすれば自分に悪いことが還ってくる、そんなシンプルな法則です。


カルマの法則の徳と負債

カルマの法則は負債と返済といった側面があるため、この法則を耳にした人の多くは、自分の過去の過ちにたいする 罰 であったり、自分が過去につくった 借金 みたいな捕らえ方をしやすいです。
ここで一番明らかにしなければならないことは、カルマの法則で言う負債は罰やお金の負債とは性質が異なるといったことです。

例えばカルマの負債とお金の負債の最も違う部分は、お金であれば貯金と借金の両方あるという状況はそんなに無いと思います。しかしカルマの法則においてはだれでも

カルマの負債と、徳の積み重ねこの両方を持っているんです。

つまり私たちはカルマの法則で、ただ負債を持っているだけではなく、だれでも過去に積み重ねた良い行いの蓄積、を持っているのです。
そこに神の慈悲の法則が働きかける余地があるのです。

悪いだけの人間なんて存在しません。

もし今、つらいなと感じる状況に居たとして、もしかしたらカルマの返済をしているのかもしれません。
しかしそのとき、私たちは良い心と行いをもって取り組めば負債を減らすと同時に、徳を積み重ねていくことができます。そこに神の慈悲の法則が働けば、私たちは本来返済するべきカルマの量を限りなく小さくすることができるでしょう。
カルマの法則において最も注意しなければならないのは停滞です。

いつまでもエゴや欲望に支配された状態で居るならば同じような人生を何回も生まれ変わらなければならないかもしれません。
カルマの負債そのものは、私たちが意欲的に返済に取り組めば恐れるほどのものは何もありません。
私たちが負債をしている相手は無限の愛を持つあるじであり、その方は私たちの心と行いの隅々まで知っています。

私たちが愛を持って今の人生に取り組めば最良の結果と報いを受け取ることができます♪

天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪瞑想歴27年、オーラ見える歴25年、ヒーリング歴26年、浄霊歴23年、オーラ視、浄霊、ヒーリング、などなど、いわゆる霊能力と呼ばれる力を持っていて、占星術など占いの分野やオカルトなど、スピリチュアルな分野に精通しています。 これまでの人生でのスピリチュアル体験から得たことを記事にしています♪ 関わる人全てに豊かになって欲しい。それが私の願いです。 <strong>霊能力が身についたキッカケ</strong> 霊能力と呼ばれる力を手に入れるキッカケは、21歳の時に霊的な師と出会い、ヒーリングを受けた事でした。 私をヒーリングしてくれたその方は、世界を旅しながら無料で奉仕やヒーリングをして生きている方で、日々何十人、何百人と癒していました。その方との出会いをキッカケに、私自身にもヒーリング能力が身についたり、オーラが見えはじめたり、体外離脱を体験したり、成仏出来ない霊を救う能力が発現したり、様々な霊的な体験をしました。それら体験は、この天空の庭先にまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/experience/">体験談</a> <strong>天空の庭先オープン</strong> 2004年に楽天ブログで天空の庭先がスタートしました。 本業はデザイナーで、ふつうに社会で働きながら、平日の夜や週末の休みを利用して、霊的な疑問や相談にお答えする活動をしてきました。 今日までの天空の庭先の歩みはアーカイブのページにまとめられています。 <a href="https://arcangel.jp/archive/">ブログアーカイブ</a> 「☆ウリエル☆」というハンドルネームは、宇宙の運行や浄化を司る天使の名前を借りました。横の2つの☆は当時の楽天ブログでウリエルというハンドルネームがすでに取得されていたために、仕方なく横にくっつけたのですが、この☆のおかげで姓名判断や数秘術でとてもよいハンドルネームになりました♪ 「天空の庭さき」というブログとサイトのタイトルは、天の国のかたすみ、みたいなニュアンスで命名されました。 私は本当の「天国」や「楽園」は、それを求める人の心の中にあるものだと思います。ここを訪れる人たちが豊かで美しい人生を歩むヒントをみつけてくれたらそれは私にとって幸いです。  

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