アセンションの疑問と嘘 – アセンション 第4話

地球アセンションと作為
スピリチュアル

アセンション(次元上昇)の嘘と疑問

地球がアセンションするという話しについて。
この地球圏の次元上昇という現象には大きな違和感と数多くの疑問を感じます。

天空の庭先には私が体を抜け出す能力を持っていて実際に様々な高次世界に行った体験などが書かれています。
この能力によって実際に次元を超えて階層世界を体験してきた私にとって、地球が次元上昇するという事へのこの疑問はとても大きいです。
私たちの世界は幾重もの階層になった次元によって成り立っていて、それぞれすべての次元が互いに結びつきを持って存在します。
アカシックレコードによれば、0を含めてこの太陽系には8つの次元が存在します。
3次元が5次元に上昇するというのは、単純に言ったら8階建てのマンションの3階が5階になるようなものです。
元々の5階はどうなるのでしょう?無くなった3階部分は?
もし8階建てのマンションが10階建てになり、3階が5階になるという話ならまだ少しは分かりますが、そのとき、地球の1から2次元は3から4次元になる訳です。
石や植物のエネルギーはどのように変容するのでしょう。

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次元自体は上昇しない

次元が階層構造となり互いに結びつきを持っている以上、地球の次元上昇には次元が元々持つ構造上の疑問や矛盾点が数多く存在します。
こういった疑問は、霊的な世界に深い理解を持っている人や、実際次元の階層構造を体外離脱などで体験したことのある人間であれば誰でも考えることだと思います。
つまり次元を移行した体験がある人間にとっては、地球がアセンションする(次元が上昇する)ということ自体にとても強い違和感を感じるのです。
例えば、私が体脱したときに出会う幽界(4次元領域)に取り残された救われない霊や残留思念は地球の次元上昇によって3次元が5次元になったとき、どうなるのでしょう?
次元上昇した人類と一緒の世界に暮らしているのでしょうか?
それとも6次元の存在になってしまうのでしょうか?
無条件に強制成仏させられるのでしょうか?
次元の構造とは、無理に説明してみると、立体的な球体型のクモの巣にたくさんの部屋がついている感じです。3次元的に説明するならそんな感じですが実際は我々の認識を超えたもっとはるかに精妙なものです。確かな法則を持っていて、仮にゆがんでも元に戻ろうとする性質を持っています。各次元が別々のエネルギー素材でできているからです。
そして私たち人間さえもがその構造に繋がっています。

次元は人間の霊的身体の構造にも関わっています

故に次元上昇の理論は、高次世界を体験したことのある人間からすればそもそも破綻した理論です。
私という存在は、3次元の肉体以外に、4次元の体と5次元の体とそれを内包する3つの次元の体を結ぶエネルギーと、それに繋がる6次元の魂、さらに高次への繋がりを持って初めて今の私を形成しています。

次元は元々存在する宇宙の法則に従った階層構造なのです。
であるならば、地球の次元が上昇するとか、ある時期に人間が5次元の存在になるとか、そういった情報の多くに、私は疑問を感じます。
この事柄自体への疑問よりは、それを言い出した人間、言い広めている人間により大きな疑問を感じます。

私が書くこれらのことはアセンションそのものを否定することや人間の好奇心を満すのが目的ではありませんからこういった見解もあるというぐらいに思ってください。
自分自身の体験や感じ方、考えによって自分なりの判断や答えを道びき出してくれたらと思います♪

実際は起きるか起きないか分からない未来の出来事より「今」「現実」をしっかり生きることが大切だというのが私の基本的な考えであり本質的なメッセージです。
何より今このときを、心を清めて愛を持って生きることが大切であると。

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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