明晰夢(覚醒夢)とは 見方と方法

明晰夢

もし夢を夢だと認識し、自分で自由にメイキングできるとしたら楽しそうじゃないですか? そんな夢の状態があります。明晰夢と覚醒夢について説明ですが、どちらも普通に夢を見ている状態とはそもそも異なります。
明晰夢と覚醒夢という言葉は同じような意味で使われる事が多いですが、明晰夢は高精細な、まるでハイビジョン画面かそれ以上の美しさで夢を見ている状態で夢を見ていて自覚が可能な状態。覚醒夢は完全に自分の意識を持って夢を見ていて、夢の中での行動や、夢の内容を意識的に変化させられる。
天空の庭先ではそれぞれの夢の状態を言い分けるために明晰夢と覚醒夢を使い分けています。

明晰夢とは

明晰夢とは、睡眠中に夢をみたときに、夢の中で自分が夢をみている事を自覚しながらみる夢です。
そして明晰夢の中では目を覚まして起きている時と同様に考えたり行動したりする事ができるだけでなく、場合によっては飛行や霊視、瞬間移動など、現実世界では普通行えないような行動をとる事ができたり、夢の中の設定や状況を変化させることができたりします。

そして、夢の中の意識活動を離れて霊的な世界の中へと入っていく事もできます。
それは「体外離脱」として知られている霊的な能力の発現でもあります。

明晰夢の特徴は、普通の夢と異なり夢の中の色やつくりの細部が詳細で、とてもハッキリと見たり記憶されている事が多いです。おもに霊的な領域を情報源とし、夢の中に現れる情報源としてはより高い高次世界にの情報を含んでいます。

そのため、私たちの顕在意識では知り得ないような霊的な情報を含んでいます。
例えば死んでこの世を去った人達と交流する事ができたり、死後の世界の景観を見たり、行ったことがない場所の事を夢に見たり、これから起きる未来の事を見たりとさまざまです。

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明晰夢の情報源

夢の研究や解釈と言えば、深層心理学の夢分析が有名ですが、この天空の庭先では古い魔術の概念に従い、夢が人間にとってどのような意味のあるものなのかを説明してきました。

心理学では潜在意識とか深層意識といった言葉で知られる私たち人間の深い深い心の領域ですが、古い魔術の概念に従って言えば、私たち人間には主に3つの意識があり、それぞれが異なる活動領域をもちます。私たちの3つの意識は、「心、霊、魂」があり、それらは「神」と繋がっています。
夢に現れる情報は単に、心の領域や「潜在意識」や「深層意識」にとどまらず、私たち人間が死後に活動する「霊・魂」、もっと言えば神からも発せられています。

明晰夢に現れる情報は色鮮やかで美しく、リアルで、より色相が鮮やかです。通常のカラーの夢と明晰夢はハッキリ分かれるという訳ではないのですが、エネルギーの波長のようなものを見分けられるようになると、夢の中で自分の意識が活動している領域や、情報源にあきらかに差がある事が分かり始めます。
日常の記憶や、人々の感情や想念の世界である、幽界(アストラル界)レベルの情報は白黒やカラーなどの普通の夢としてみる事が多いですが、明晰夢の情報源は、幽界上層(高位アストラル界)レベルや霊界(メンタル界以降)の高次世界を情報元としている事が多いです。

人間は眠っている間に夢を見ますが、そこには極論を言えばこの世界のすべての情報が繋がっています。
つまり簡単に言うと、明晰夢には亡くなった方々や、天使などの高次の存在たちからのメッセージである場合もあるという事です。

私たちの潜在意識でも、より深い部分に対応しているため、完全な明晰夢は、思考的、理性的な性質を強く持っています。明晰夢の中には、抱きかかえた猫のぬくもりを感じたり、痛みや熱を感じるなどです。ごくたまに、目覚めた後でもその感触や感覚が残っているなんて事もあります。長い夢を見ていて、起きる寸前だけ明晰夢なんて事もありますし、夢の途中のワンシーンだけ明晰夢という事もあります。
このあたりは夢を見た人にしか分からない部分でもある事もあり、夢の解釈を他人がするのを難しくしている部分でもあります。

明晰夢は高次世界の記憶の断片

人間の霊体は毎日の睡眠時間の間に、さまざまな体験をしています。
よく臨死体験で不思議な事を体験する人が居ますが、毎日の睡眠の時間にも臨死体験同様に霊的な世界を体験しています。ただ、その体験を記憶にとどめるのが難しいため、起きたときには忘れてしまいます。
睡眠時に体験している霊的な世界の記憶が明記夢として現れる事があります。

 

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夢と明晰夢と覚醒夢の違い

夢・明晰夢・覚醒夢・どれも眠っている時に見ているという事に変わりはありませんが、見ている夢の内容や性質には大きな違いがあります。
私たちが普段使う「夢」という言葉には、いろいろなタイプの夢全般が含まれています。
「夢」という言葉には私たちが見るあらゆる夢を含んでいますが、「明晰夢」と呼ばれる夢の状態は現実と間違えるほどの、あるいは現実以上のリアリティーを持っています。
そして「覚醒夢」は、明晰夢同様に夢の中で夢という事を自覚していますが、夢の中での自分の行動を自由に選択できたり夢の情景や設定に影響を与えるぐらいに夢のそのものに干渉できる状態です。

私たちが日常的に使う、睡眠時に見る夢全般をさした言葉。
色が有ったり無かったり、日常の内容だったり、さまざまなタイプの夢があります。

明晰夢

明晰な色彩で、夢の中で夢という事を自覚でき、考えて行動できる半覚醒状態の夢です。

覚醒夢

夢の中で意識が完全に覚醒していて、夢の中の状態までコントロールできるゆめです。
明晰夢と覚醒夢は後程もう少し詳しく説明します。

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明晰夢を見る方法

明晰夢を見る方法は、昔からさまざまな書籍が販売されていたり、今はインターネットでもさまざまな情報を得る事ができます。睡眠や夢の研究も進み、明晰夢を見る研究やその効果にも期待されています。
大学の研究機関などが明晰夢を見る方法として、「5時間睡眠をとって数分起きてまた寝る」とか、「起きているときに夢か現実化チェックする習慣をつけておけ夢の中でもそれによって夢と自覚できる」とか「私は自分が夢を見ていると思い出すとアファメーション(宣言)をする」などといった内容の研究結果を公表した、なんて話しを聞いたことがありましたが、これらの内容は太古の昔から霊的な師や魔術師たちが夢や自分の意識の状態をコントロールするために行ってきた、本当に基礎的な方法です。実際にやればある程度の効果は出ると思います。

ただし、私たちが明晰夢を高い品質で見ようと思った場合、単純に訓練だけではまかなえない部分があります。
それは「どれだけ高次の情報と繋がれるか?」とか、「どれだけ高次の情報を劣化させずに受け取れるか?」などです。
そこは単に訓練ではまかなえない部分で、言うならば夢を見る人間の「霊性」とか「神性」と関係する部分です。

明晰夢を見る術、明晰夢をコントロールする術を身につけるためにはいくつか知っておくべき知識があり、順に取り組むべき事があります。

  1. 夢の本質的な概要を正しく理解する事
  2. 夢を明晰に見る為の心の取り組み
  3. 夢をコントロールする為の訓練

順に説明をしていきたいと思います。

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1.夢の本質的な概要を正しく理解する事

夢の情報源は、人間の「心・霊・魂」と神にまで遡ることができます。
人間の潜在意識や深層意識をはるかに凌駕するより高次の領域にも夢の情報源が存在します。
これは、この場で説明すると長い話になるので夢の基本的な概念は 

 こちらの記事に詳しく書きましたのでまだ読んでいない方は参考にしてみてください。
心理学的な夢の話では無く、もっと人間の霊や魂に基づく本当の夢の概念を正しく理解する事で夢を理解しコントロールするための訓練の準備が整います。

2.夢を明晰に見る為の心の取り組み

夢とは簡単に言えば、睡眠時の霊的な体験の記憶です。
そして夢を明晰に見る為に最も大切なことは、自分自身の心や体が霊的に浄化されていることです。
もしこの記事を読むあなたの心が人間としてのさまざまな欲望や我執に囚われていたのであれば、睡眠時にあなたの意識がフォーカスするものはあなたが日常的に想っている事や、あなたの欲望そのものとなり、睡眠時の体験や記憶の多くの中から夢の記憶として残るのは「欲望」や「我執」に基づくものとなるでしょう。

逆に、欲望や我執から解き放たれた清められた心を持っていたのであれば、あなたの心が祈りや思考的であったなら、より高次の情報にフォーカスし、より深い霊的な情報や神からの啓示を夢の中に記憶するでしょう。

心や自分自身の霊的な浄化のためにお勧めなのは寝る前の「内省」と「瞑想」です。
内省は、寝る前の5分、10分程度でよいのですが、その日一日を振り返ってその日一日の反省点を想い出し改善と心の浄化をおこない、その日一日にあった感謝しべき事を思い浮かべ、感謝します。
瞑想睡眠は、布団に横になって4秒吸って4秒吐く呼吸を行い、自分の体や心を観察しながら眠ります。

「内省」も「瞑想睡眠」も、夢を見る方法というよりは、心を浄化する方法です。
ですが、夢を明晰に記憶するためには最も大切な要素になります。

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3.夢をコントロールする為の訓練

夢をコントロールする為には、まずは夢を見る事が、夢を記憶する事が必要になります。
夢をあまり見ない、夢を見るけど忘れてしまうという人は、まずは夢を記憶する事から始めなければ成りません。
まず知っておいて欲しい事は、基本的に「夢は忘れる」という事です。
これは夢の情報源や夢の記憶の一部が私たちの霊体のレコードに依存している事が原因です。
つまり、夢の記憶の元となっている情報は、私たちの肉体の脳では無く、霊体に記憶されています。
私たちが目を覚ましたときにハッキリ覚えている夢でも、ものの数分で綺麗に忘れてしまうのはその為です。
ですから、夢を見て目を覚ましたなら最初にする事は「夢の内容をメモする事」です。
これは夢日記の記事に詳しく書きました。

こちらを参考にしてみてください。

さて、実際に明晰夢を見る方法、夢を夢だと自覚する方法についてですが、これに関しては有効な手段が3つほど有ります。

  1. 寝る前に内省や瞑想をする
  2. アファメーションを行う
  3. 高次の認識を身につける

寝る前に内省や瞑想をすることで、夢を見る確率、夢を記憶する確率、夢を夢だと気づく確率が高くなります。
なぜならば、寝る前の瞑想に私たちの心身の霊的な経路が浄化されるからです。
もし瞑想や内省で一日の雑事なども払うことができれば、睡眠時に私たちの霊的な意識や活動を妨げるものもクリアになります。

そして毎日アファメーションをする事で、夢を見て記憶する事を自分自身に習慣化させます。
例えばこんな経験はありませんか?
朝目覚ましが鳴る直前に目を覚ますとか、毎日明け方の決まった時間にトイレに起きるなどです。

私たちの心や体は毎日の生活の中から最適なパターンを模索しますし、毎日繰り返し行われる事を記憶します。
ですから、夢をハッキリ見て覚えるという行動を日常の習慣にする事で、夢を安定的に記憶する事ができるようになります。その力の行き着く先が、明晰夢を見る、夢をコントロールするという状態になります。

アファメーションの内容ですが、
「今日私は夢を見てそれを完全に記憶します」
こんな単純な言葉で良いでしょう。もっと自分に合ったものを考えてもOKです。
大切なのは夢を見て覚えるという事を自分の心にすり込ませる事です。

そして最後の高次の認識が、もっとも獲得が困難な能力になります。
これは私たちが日々を真剣に生きる事でしか獲得し得ないからです。
ただし、夢を記憶するという事だけで言うならば多少簡単なやりかたっはあります。

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さて! 突然ですが私から一つ質問です! 今あなたは天空の庭先の記事を読んでいますが、これは夢でしょうか?現実でしょうか? どうでしょう?(笑)

もし現実となんら遜色の無い夢を見ているのだとしたら? ちょっと頬をツネってみます? ちなみに明晰夢では現実さながらに痛みや五感を感じますから頬をつねった痛みも、今認識している事が現実であるという確かな保証にはならないでしょう。

ですが、意識が覚醒しているであろうあなたは過去の経験から「確信」しています。
今この記事を見ているあなたは、完全に目を覚ましている状況である、これは夢では無いという「確信」をもっています。

夢の中でそれを夢だと気づくためにはこれまでに無い「確信」をひとつ手に入れなければなりません。
それは、どんなにリアルであろうと、どんなに現実としか思えなかったとしても、それが「夢」である可能性があるという事への「確信」です。夢の中でこの確信を持ち続ける事で、夢の中の現実との些細な違いに気づき、夢の中で意識を覚醒させることができます。

この確信を得る為には2つのアプローチが存在して、1つは「夢も現実も魂や霊的な視野から見れば何も変わらない」と「確信」を得る事です。このアプローチはさまざまな霊的な事象を体験し受け入れる事で育まれます。
ですから身につけるには時間と経験が必要です。

もう一つのアプローチは、「今体験している事が夢かも知れない」と日常的に疑うことです。
もちろん目を覚まして起きている時にはこの疑いはハッキリ言って何の意味もありません。
ですが、睡眠時に習慣的に「今体験している事が夢かも知れない」と想うことができれば、そこから夢を夢だと気づき、支配、コントロールする糸口を掴むことができます。

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明晰夢の危険性

明晰夢は美しく楽しい体験であると世の中には広まっています。ですが現実には悪夢を明晰夢として見るケースなどももちろんあります。例えば誰かの呪いに対して自分の潜在意識が反応しているような夢の場合夢そのものは明晰なのですが、相手の否定的なエネルギーの影響で暗かったり、曇っていたり、恐ろしい存在を見るという場合もあります。そういった場合でも、感情や想念を多く含むぼやけた夢とはやはり明晰さが異なります。

夢で恐ろしい体験をしないですむようになるためには、日々の生活習慣を正し、健康なからだと心を保つことが大切です。明晰夢を見る方法として私が常に「内省」や「瞑想睡眠」をお勧めするのはその為です。
夢を夢と自覚していない場合は、夢の中の自分は夢の中のできごとを現実のように体験しています。
つまり、夢の中で起きる恐ろしいできごとには少なからず精神的な疲労やダメージが存在します。

悪夢にうなされていても、酷い事が起きる瞬間に目を覚ますような事はよくあると思いますが、夢の体験が致命的なダメージにならないように私たちの夢には安全装置のようなものがあります。
あと、明晰夢リスクと言えば、明晰夢を自由に見られるようになると、どうしてもそれが楽しくて寝てばかりになります。
私も一時期そうでしたが、当時は妻とまだ同棲して居た頃で「寝てばかりで退屈だ」とフテられた事があります。(笑) 現実をおろそかにしてしてしまう事こそが一番のデメリットであり、明晰夢の持つ危険性だと思います。

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覚醒夢

明晰夢は半覚醒状態であったり、まだノイズも多い状態です。
私の言うところの覚醒夢は、完全な覚醒状態にある夢です。
完全な覚醒状態にあるので、意識や思考は現実世界と遜色ないか、あるいはそれ以上の明晰さを持っています。
ノイズもほとんど無く、状況のコントロールさえ意のままである事も多いです。例えば誰に会いたいとか、何処に行きたいとか、そういった思考が夢に反映され、夢の中の状況やストーリーをコントロールできると言うことです。

この性質を利用することで、覚醒夢の状態から体外離脱を行う事も可能です。
その時私が経験するのは、大抵第二体ではなく、第三体での体外離脱です。

睡眠時の明晰夢 覚醒夢 体外離脱の体験は、それぞれ意識レベルの違いによってどれを体験するかといった違いがあり、逆を言えば共通する部分も多い体験であるとも言えます。
覚醒夢は高次の認識の現れでもあります。

さて、私たちの「心・霊・魂」の3つの意識が覚醒していた場合、それを私たちが睡眠時に体験した場合、夢にはどのように現れるでしょう?

心は私たちの今この時覚醒している意識です。
私たちは目を覚ましている時と同様に、夢の中で自分を自分として認識し、行動する事ができます。
そして霊的な意識が同時に覚醒していると、自分を少し離れたところから観察するもう一つの自分の意識を同時に感じることができるはずです。つまりこの時点で明晰夢の中には2つの自分の意識を感じています。
そしてもう一つの意識、魂の視野がこれに加わると夢の中の世界を俯瞰してみるさらに高い領域の意識を体験します。きっとそれはまるで神にでも成ったかのような、夢の中のあらゆる変化を同時に感じ取るような?色々なモノが透き通って自分の中に入ってくるような感覚です。

私たち人間はふだん、一人が一つの意識を感じて生きていますから、夢の中に自分の3つの意識があったとしても同時に感じられるのは普通は1つです。それが高次の認識を手に入れることでより高い領域の意識を、そして複数の自分の意識を同時に感じる体験をします。

夢の中で見たいモノを見て、行きたい場所に行き、知りたい事を知る事ができます。
この状態はもはや、夢と言うよりは体外離脱や神秘体験と言えるかも知れません。

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明晰夢のまとめ

明晰夢とは、睡眠中に夢を見たときに、夢の中で自分が夢を見ている事を自覚しながら見る夢です。
そして明晰夢の中では目を覚まして起きている時と同様に考えたり行動したりする事ができるだけでなく、場合によっては飛行や霊視、瞬間移動など、現実世界では普通行えないような行動をとる事ができたり、夢の中の設定や状況を変化させることができたりします。
夢にはいくつかの種類や段階があります。

私たちが日常的に使う、睡眠時に見る夢全般をさした言葉。
色が有ったり無かったり、日常の内容だったり、さまざまなタイプの夢があります。

明晰夢

明晰な色彩で、夢の中で夢という事を自覚でき、考えて行動できる半覚醒状態の夢です。

覚醒夢

夢の中で意識が完全に覚醒していて、夢の中の状態までコントロールできる夢です。
自己の3つの意識が覚醒すると自己認識を超えた認識をするようになります。

明晰夢を見る術、明晰夢をコントロールする術を身につけるためにはいくつか知っておくべき知識があり、順に取り組むべき事があります。

  1. 夢の本質的な概要を正しく理解する事
  2. 夢を明晰に見る為の心の取り組み
  3. 夢をコントロールする為の訓練

そして私たちが実際に明晰夢を見る方法、夢を夢だと自覚する方法は有効な手段が3つほど有ります。

  1. 寝る前に内省や瞑想をする
  2. アファメーションを行う
  3. 高次の認識を身につける

内省や瞑想を通じて己の心を純化し、夢に紛れ込む欲望や我執などのノイズを減らし、アファメーションを行うことで夢を見て記憶することを習慣化し、自分が今認識しているものが夢ではないかと日ごろから確認する事で夢の中で夢だと認識しやすくなります。

そして私たち人間の「心・霊・魂」の3つの意識が覚醒することで夢の中のあらゆるものを認識し、コントロールすることができるようになります。それは覚醒の度合いによって力や支配の段階もさまざまです。
そこまで行くともはや夢というよりは、体外離脱や神秘体験を言えるかもしれません。

いずれにしても、夢を支配コントロールするために、そして夢を安全に自分の人生に役立てるために、一番大切なのは心を清めて愛を持って生きることです。

それができたなら、おのずと夢は明晰さを増し、その意味や認識を深めていくのですから。

 

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☆ウリエル☆

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  1. まりあ

    ウリエルさん、こんにちは。

    こちらにお邪魔すると夢中になりすぎて現実を疎かにしてしまうので
    しばらく期間を置こうと思ったんですが、やっぱり気になってしまってお邪魔してます・笑

    お勧め記事をありがとうございました。
    また来て良かったです。瞑想と夢の理解が進みました。
    瞑想状態には自分が望んでなれるものじゃないからと、真剣に取り組んで無かったことを反省いたしました。
    夢日記をつけて、もっと本当の自分を知りたいです!
    意欲が高まりました。ありがとうございます。
    この意欲を持たせるために、霊が導いてくださったのかなぁと思います。(仕事サボってるけど…)
    これが霊主肉従ということなら、この感覚を忘れないようにしたいです。

    なんとお礼を申し上げていいのかと思います。

    ありがとうございます。
    皆さまに幸福が訪れますように^ ^

霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
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