夢の種類

眠る女性と本の夢

一般的に夢の種類と言えば、「日常的な夢」「過去の夢」「予知夢」「正夢」「テレパシー夢」「願望夢」「不安夢」「凶夢」「警告夢」「悪夢」「明晰夢」「覚醒夢」などなど。本当に種類も様々です。夢の種類と一言で言っても本当に様々です。そして夢の見え方も様々です。
ぼんやり狭い範囲で見えていたり、白黒だったり、カラーだったり、明晰で高精細なビジョンであったり、体感のあるなしなど。
夢を見る視点も様々です。体験型、俯瞰視型、複数意識型。
これら様々な要素が複合されるからその組み合わせは無限と言っても過言ではありません。
天空の庭先ではこれらの夢の種類より、夢の情報源の種類の方を重要視しています。
簡単に言えば夢は、心、霊、魂、神、これら4つの情報源があり、もう少し詳細に分けると夢を7つの種類に分けられます。
夢のバリエーションは無限にあっても、この7種類の夢が理解できれば、夢の解釈は容易いです。
もし夢のもっと基本的な情報をお探しなら 夢の意味 夢の真実 こちらの記事が参考になります。

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夢の4つの情報源と7つの種類

夢の4つの情報源は、私たち人間の「心」「霊」「魂」「神」です。
これら夢の情報源については詳しく説明した記事があります。

そして4つの情報源から得た情報が私たちの表層意識で「夢」となる時に、7種の夢の性質として説明することが出来ます。

  1. 心の活動(日常)の記憶
  2. 願望のビジョン化
  3. 人から受けた念がビジョン化したもの (感情や想念の送受信の結果)
  4. 潜在意識が顕在意識に伝えたい情報
  5. 霊の活動の記憶
  6. 魂の活動の記憶
  7. 啓示

これは夢がもつ性質をそれぞれ説明したものですが、実際はこれらすべてが1つの夢に混在してる場合もあります。
それぞれの夢について一通り説明します。

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1.心の活動(日常)の記憶

誰でも見る、もっとも一般的な夢です。
学校や仕事のことを夢見たり、その時々で熱心にやってるようなことを夢に見たりします。
部活の練習、学校で勉強している光景、仕事上の納期など、まあなんせ気になることはとくに夢に現れます。
特に注力している事や、心に印象として強く残っている事を見る事が多いです。

2.願望のビジョン化

人間の心が持つ願望が夢となって表れるケースです。心の表層や、あるいは奥底に眠る「想い」が夢となって現れたものです。
一番ありがちなのは 性的な願望が夢になったりとかあと日々欲しいと願ってるものを夢に見たりとかです。
日常生活で強く想っているような願望であれば、(1)の夢と複合で見る事もよくあります。
人は強く思ったもの、願望、執着を持ったものを夢に見ます。

3.人から受けた想念がビジョン化したもの

願望のビジョン化が自分の想いを夢に見た居るのに対して、人から受けた想念がビジョン化する夢に関しては、自分以外の人間の想いがビジョン化されたものを夢に見ます。
例えばあなたの事を恨んだり呪ったり、傷つける念を送ってる誰かが居たとします。
その人に罵倒されたり、追いかけられたり、傷つけられる夢を見たなら、この夢タイプに該当します。特に知ってる誰かに文句言われるとかは誰にでも経験のある夢では無いかと思います。夢は、自分が知らず知らずのうちに自分が誰かを傷つけていたり、恨みを買っているなんてことも教えてくれます。

4.潜在意識が顕在意識に伝えたい情報

(1)~(3)の夢が、心の領域が主な情報源であったのに対し、この潜在意識が顕在意識に伝えたい情報というのは、霊(潜在意識)を情報の源とした夢のタイプです。
霊(潜在意識)は、いまこの記事を見ているあなたの心や意識よりも幅広く、そして深い情報を持っています。あなたの霊(潜在意識)はあなたの心(顕在意識)になにかを伝えようとした時、夢の中に様々なサインを送ってきます。体のここが悪いよ、口のききかたが悪いよ、批判的な態度を直しなさい、今自分は人生の岐路にいますよ、愛が足りないよ、などなど、とても色んなことを顕在意識に自覚させようと潜在意識が送ってくるサインは様々な夢として現れます。
私たちの霊が属するのは、メンタル界という高次世界(5次元世界)であるため、送られてくる情報がこの3次元に落とし込まれるときに内容が化けて劣化したり置き換えられたりします。いわゆる夢占いや夢診断は、この情報の劣化や置き換えを、正しい形に解釈し直す事だとも言えるかも知れません。

5.霊的な世界での活動の記憶

私たち人間はにとっての睡眠とは、日々訪れる「臨死体験」と言えます。
霊的に言えば、寝る事と死ぬことは本質的に同じで、異なる点は、肉体が生きて霊体と繋がっているか、肉体が失われて霊体が物質世界に戻れないかだけです。
私たち人間の霊体は、私たちが睡眠時に、高次の世界や、私たちが「あの世」とか「死後の世界」とよぶ霊的な世界で様々な活動をしています。
それら活動を、顕在意識が覚醒した状態で行う事が、いわゆる「幽体離脱」とか「体外離脱」です。
霊能力を持たない一般の人でも、実は睡眠時には肉体を抜け出しているのです。ただ、高次世界での活動の記憶は、普通は私たち人間の顕在意識に残ることはありません。
肉体の無い状態での活動なので、肉体の脳には記憶は無く、霊体のレコードに記憶があるからです。

ですが、自分の霊体が高次世界で行っている活動の記憶が、夢の中に断片的に紛れ込む事があります。
この断片化された記憶は、高次世界での情報や記憶である為、やはりこの3次元に落とし込まれるときに内容が化けて劣化したり置き換えられたりします。
高い霊性をもつ人たちの中には、眠っている間や瞑想中の体外離脱時に、高次世界で奉仕活動をしてる人もたくさんいます。
高次の認識を持つことで、より多くの高次世界の記憶を正しく認識する事が出来ます。

6.魂の記憶

魂は、神によって作られた神と同じ性質のものです。私たち人間の魂は、永遠不滅の存在です。
私たちの前世、もっと古いすべての過去世の記憶が魂には記憶されています。
つまり、夢で前世の記憶を思い出すような人の多くは、魂を情報源として前世の記憶を受け取っています。
魂は、単に前世の記憶を持っていると言うだけで無く、今日まで存在してきた何万年、何十万年という記憶をも持っていますから地球の歴史にも精通していますし、宇宙考古学にも精通しています。
地球外から地球に輪廻転生してくる魂もいますが、前に宇宙人であった前世の記憶を思い出す人も居るようです。

今現在の自分に役立てるような過去生(前世)の記憶に関しては、まず魂(超意識)が霊(潜在意識)に伝え、霊(潜在意識)が夢を通じて心(顕在意識)に伝えるような形で情報が落ちてきます。光輝くオーラに包まれたようなそれでいてすごく鮮明な夢などはこの意識からの記憶である場合が多いです。
魂が自己啓示を促すような夢や、ある種の神秘体験ものこの種類に該当します。

7.啓示

神や神の使いが、聖人聖者や、光輝くような天使が出てくる夢などです。
神やもちろん天使が出てきたからと言って必ずこの夢であるとは限りません。
私の知る限りでは天使や神の夢を見たという人の多くは、想念や自分の願望がつくりだしたものを見てしまう人の方が居多いのです。つまり(2)の夢ですね(笑)
高次世界の存在たちや、神との交流は口で説明するのは難しいですが、それは光の体験で、人生を変えるほどの力をもっています。

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夢の情報源は複数から

心、霊、魂、神を情報源とし、7つの夢の種類を説明しました。
夢に現れる情報に、7種類の夢のタイプすべてが混在している場合もあります。
そして失われやすい高次世界の記憶は断片化して部分的に残るのが普通です。

ですから夢に現れる断片化された高次の情報は、どれか一つの夢のパターンだけの場合もありますし、複数のパターンが混合してる場合もありますが、いずれにしても混在しているのが事が多いです。しかも起こったごととか記憶や啓示にしても、夢で見たのはおおきな事実の一部であり全貌では無い場合ももちろんあります。
故に「記憶の断片」って扱いなんです。

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よくある夢の種類を説明

「日常的な夢」「過去の夢」「予知夢」「正夢」「テレパシー夢」「願望夢」「不安夢」「凶夢」「警告夢」「悪夢」「明晰夢」「覚醒夢」今日までに世の中に伝わる夢の種類は様々にあります。実はこれらの夢も、4つの情報源と7つの夢のタイプで説明する事が出来ます。

日常的な夢・過去の夢・願望夢・不安夢

日常的な夢や過去の記憶の夢は、主に「心、霊、魂、神」4つの情報源のうち、心の領域を情報源としています。
私たちの記憶や脳に残る情報を主に夢として見ていますが、プラスアルファで、心の領域には「感情」や「想い」といったエネルギーが対応するのでそういった自分の想いや、あるいは人から送られてくる想いなどで夢の内容は様々に湾曲します。
心の領域ですから、私たち自身の願望や、不安やストレスなども夢として見ます。

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予知夢・正夢

予知夢や正夢に関しては主に、「心、霊、魂、神」4つの情報源のそれぞれが情報元として考えられます。
心を情報源としていた場合、例えばあなたが欲しい洋服があって、それを購入する「願望的な夢」を見て、給料日に実際に購入した。
例えばあなたを好きな誰かの心を夢で見て、後日告白を受けたら?
心の領域では、自分の想いや他人の想いをが夢の情報に含まれますから、結果的に夢に見た事が現実になる「予知夢」とか「正夢」と思えるでしょう。

霊(潜在意識)を情報源としていた場合は、私たちの心(顕在意識)が知り得ない情報を夢として見る可能性があります。
明日身内が亡くなるとか、来月に地震が起きるなどです。

魂や神の領域が情報源となった場合は、もはや啓示です。
新約聖書ではイエスキリストがたびたび未来の出来事を言い当てたり、あるいは知っていたりします。
かつての予言者や聖人聖者が夢で神の啓示をうけたりしましたが、私たちの意識は極論、神と繋がっているのです。

テレパシー夢

テレパシー夢に関しては主に、「心、霊、魂、神」4つの情報源のうち、心の領域を情報源としています。
心の領域では、人から送られてくる想念が夢として現れる事があります。
恋心のような思いもあれば、嫉妬心や呪いなど、見る人間を悪夢に突き落とす否定的な想念もあります。
現実世界での知り合いと、夢の中でとるコミュニケーションには、その人達の隠れた一面や、本質が現れることがしばしあります。

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警告夢・凶夢・吉夢・悪夢

警告夢は、多くの場合は霊の領域から情報が発せられます。
たとえば夢を見る人の批判的な態度に対して、その態度のまま進むと後に家族を失うよ!とか、明日飛行機に乗ると事件に書き込まれるよ!とか。
私たちの心(顕在意識)に対して、霊(潜在意識)が人生の道筋や、何かしらの判断にベクトルを与えるために関与し、その過程や結果が何かしらの夢として現れます。

情報源が霊(潜在意識)なので、私たちが普段知り得ない情報を教えられる事も多いです。
凶夢と吉夢は「このシンボルを見ると不吉」とか「初夢に富士山を見ると吉」とかそんなニュアンスで使われる事が多いです。
凶夢と吉夢は私たちの意識下にある世界観が投影されるため、国や文化によって、良い、悪いとされるシンボルが異なります。
凶夢は悪夢と同じような意味の言葉として使われることもあります。

悪夢に関しては、「心、霊、魂、神」4つの情報源のそれぞれが情報元として考えられます。
霊、魂、神といった領域を情報源とした悪夢は、「警告」や「戒め」である場合が多いです。
例えば汚職をした神官が、神の雷に打たれる夢を見る等です。

明晰夢・覚醒夢

心の領域であれば、幽界(上位アストラル界)からの情報が、霊の領域であればメンタル界、魂のコーザル界、そして神の領域は神界から、それぞれ高次世界からの情報や影響力などが夢として現れる事があります。
情報源が高次の世界になるほどに、明晰さは高まり、よりリアルな体感を得ます。
明晰夢や覚醒夢は、体外離脱や神秘体験への窓口でもあります。

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夢の種類 まとめ

夢は「心、霊、魂、神」4つの情報源をもち、7つの種類に分類することが出来ます。
いま世の中に広まっている「日常的な夢」「過去の夢」「予知夢」「正夢」「テレパシー夢」「願望夢」「不安夢」「凶夢」「警告夢」「悪夢」「明晰夢」「覚醒夢」などの様々な夢が、この4つの情報源から情報を得ており、7つの種類の概念で説明できます。

夢は4つの情報源からくる様々な情報が、断片化して混在しているため、夢では現実世界ではありえないシーンやシチュエーションを見たり体験することがあります。

夢を研究することは、ある意味ガラクタの山で宝探しをすることに似ています。
ガラクタとは、自分の汚れた願望や、日々の感情や想念などの混乱した情報です。
宝とは、霊的な理想や真実を知ることの出来る情報です。

夢を研究すると言うことはパズルを組み立てる事に似ています。

自分という存在の 心 霊 魂 そのすべてを把握するためには、これらの「高次の記憶の断片」の中身をよく調べて不要なものを取り除く。
そして残った「高次の記憶の断片」はパズルのように組み合わせていく必要があります。
今日見た夢が3年前見た夢の続きであったりこのいくつもの「記憶の断片」を適切に組み合わせていくことは 心、霊、魂、神が自分に本当に望んでいるものが何であるか?真実を知り、真理に近づく手助けとなるでしょう。

 

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私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
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