あるものを活用する – 幸せになる引き寄せの法則 第9話 

古本
人生の運命と宿命

あるものを活用して幸せを呼び込む

幸せはどこからくるのか?自分自身の心の中からです。
だからこそ、幸せの法則は自分の心や行動を変えることで始まります。
足りる事を知ったなら、今あるものを活用しましょう♪
いかにしてあるものを活用しましょう?
ここでは私の体験をからめてご説明します♪

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あるものを活用する

私の家が子供のころ貧しかったこと庭先にたまに書かれています。
子供のころに私が持っていたオモチャは、超合金のロボットや、ゲーム機などではなく、ブロック、粘土、、知恵の輪、パズルなどでした。これらは当時の母が私に買い与えることの出来た安価なおもちゃです。

私は中でもブロックや粘土が大好きでした。
テレビアニメで見るようなロボットやメカを、すべてブロックや、粘土を使って自分自身で作って遊んでいたのです。もちろん出来上がったものなどへろへろの姿形です。
しかし、子供の想像力はたくましく、自分は自分で作ったその不格好なロボットで遊ぶとき、頭に浮かぶ想像では本物さながらのものをいつも思い浮かべてました。
しかも、市販の物より優れている点は、それらが分解可能であり、原作さながらに破壊出来るといった点でした(笑)超合金ではこうはいきません。
すると、たった数百円の粘土が、一個が何千円もするおもちゃの山をはるかに凌駕(りょうが)するのです。
もちろん、当時の私は、高価な超合金のおもちゃも欲しかったです(笑)
でもそのとき、あるものを活用して、いくらでも楽しく遊ぶこともできました♪

私が21歳のときに出会った一冊の本、聖書です。
私はそのとき、これ一冊あれば、一生ほかの本は要らないのではないか?とまで思ったものです(笑)

当時聖書以外にはまっていた本がありました、それはエドガーケイシーについて書かれた何冊かの本です。この種の本は、今でこそどこでも手に入りますが、当時は本屋に注文して、場合によっては半年とか一年かかって取り寄せるようなものでした。

私は一冊の本を何回も読みます、自分が成長してから読むと、同じ本なのに全然違った気づきを得られることをとても実感していました。

一冊の本を活用しつくすのに場合によっては数年という時間を要します。

さてさて、ふと周りを見渡すと

自分の身の回りにまだ活用しつくしたとは言いがたいものがいくつもあると思いません?

実は私自身も周りを見渡してそのように思ったりするのです(笑)

パソコンの中にはまだまだ十分理解したとは言いがたいデザインやグラフィックのソフトがあったり、最近買った本は、きっとこれから数年かけても活用しつくすことの出来ないものもあると思います。

これを人間関係や環境に当てはめて考えた場合も同じです。
学べることは限りなく、活用しつくしたとは到底言いがたい。
有るものを活用するというのは、何も物だけではありません。

例えばこのような話があります。

ある小学校に一人の少年が転校してきました。

少年A:「前の小学校はとても良い人たちばかりで仲良くやっていたけど、僕は新しいこの町の人たちとも仲良くやっていけるだろうか?」

校門で偶然それを耳にした校長先生がこういいます。

校長先生:「大丈夫ですよ、前の町の人たちと仲良くやってこれたなら、この町でもきっとうまくやっていけます。」

そしてまたある日の事、別の少年が転校してきます。

少年B「前の小学校の連中はろくでもないやつばかりで、やっと縁が切れてせいせいした!!」

校門で偶然それを耳にした校長先生がこういいます。

校長先生 「君が前の小学校や街の人たちと仲良くやってこれなかったのなら、きっとこの町でもうまくはやっていけないかもしれない、自分も変わる努力をなさい。」

問題は常に私たち自身にあり、答えも同様に私たち自身にあります。

私たちの心は創造者であり、環境を創り出すのも私たち自身です。
ですから、身近なものから活用しましょう。
量では無く、質という選択がここにもあります。
私たちが自分で選んで生まれてきた今の環境には、自分に必要なすべてが存在するのですから♪

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☆ウリエル☆

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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