心と体の病を治す最良の医師 – 人生とは 第9話

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迷い 苦しみ 痛み

心と体の病を癒すには?

私たちを苦しめる人間、環境、病、運命とか宿命といった側面はあります。
カルマの法則で言えば、あらゆるものが元を正せば過去の自分の行いから起きたものです。成長のための機会として与えられた試練である場合も勿論ありますが、多くの場合自己の行為の結果としての今があります。
病になる事に関しては、カルマが直接的であれば、例えば前世で誰かの右腕を件で切り落とした人間が、今世で右腕を怪我したり、病で動かなくなったりするような事は有ります。もう一つよくあるケースとしては、愛情の不足が免疫不全とか不整脈の原因と成るなど、自己のエネルギー的な理由である場合です。自分の行いが原因であるなら、治癒できるのは自分自身という事でもあります。

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病を改善する

私たちを苦しめる病とは一体どのようにすれば治るのでしょうか?
すべてが自分自身の行為による結果であるならば、病も勿論行いの結果という事になります。
不摂生によるものかもしれませんし、無理がたたったのかもしれません。
自分の悪い思いが呼び寄せた出来事かもしれません。
もし何かの事故に巻き込まれ、自分は完全に被害者であると思えるような場合でも、私たちが記憶していないだけで原因は過去世までさかのぼればかならず存在します。神と宇宙の法則は平等であり絶対だからです。

最良の医師

病を治す最良の医師とはだれでしょう?
最良の医師とは、だれにとっても自分自身にであると言えます。
どんなに優秀な医者でも、不摂生をやめられない患者を、医師側の努力だけで完治させるのは困難です。言っても無理をやめず、何度でもからだをこわす人も同じです。

どんなに優秀な医者も、患者の協力がなければ病を回復させるのは困難です。

 

治癒の力はどこから来る?

薬や外科手術のような医療的な手段は、外から自分に働きかけるものに過ぎません。医療が人を治すのではありません、私たちは医療の力を借りた場合でも、自己治癒能力によって身体を回復させているのです。

もし私たちが日々、不安や心配事など悪い事ばかり考えていたなら身体の自己治癒能力は低下します。強い否定的なエネルギーは病そのものを生み出します。

例えば癌(がん)であれば、良くある原因は体内に蓄積された憎しみのエネルギーによるものです。

自分自身が頭や心の中に抱える問題は医者や医療では治せません。
なにより、カルマは自分自身の力によって解消しなければなりません。

どのような病でも、最後に自分を治すのは自分自身しかいないのです。

逆を言えば、私たちが自己の問題に積極的に取り組み、心や生活態度を改めて日々をより良く、希望的に笑顔で生きられたなら医者や薬、優れた現代医学が直せないような病も、完治させられるという事なのです。

つまり最良の医師とは自分自身なのです。

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☆ウリエル☆

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天空の庭先 管理人の☆ウリエル☆です♪オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ 体験から得たことを記事にしています♪...

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霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
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