ありのまま – 幸せの法則 第6話 

座って自然を眺める女性
運命と宿命

自分を愛するために

自分を愛するという事がいまいちピンとこない人もいるかと思います。
自分を愛すると言うのはワガママや自己愛とも少し違います。
自分を愛するというのは、自分を許し、認めるということでもあります。それはどんな自分であっても、今の自分を受け入れることです。
ありのままの自分を受け入れましょう♪
ここでは私自身の過去の日記を例に、それをお伝えできればと思います。

PR

ありのまま

2007年 7月1日
たまに自分自身のことを考えます。
忙しい一週間が終わって、ようやく週末の休みを迎えるとついのんびりしてしまう自分。
昼まで寝ていて、お昼ご飯を作って食べて、食べるとなんか だるくなって、ごろごろしたり昼寝したり。 で、結局 夜寝るまでその繰り返し…
私の休日はこんな感じの日も多いです。
私の中の何かが言います。

ごろごろのんびりしてないで何かしたら? 絵でも描いたら?
先々の仕事につながる何かをしたら? 庭先の返信は? 日記書けば?

心の片隅から沸くそんな要望にこたえられない今の自分。
情けない。。。。。。。

とは思わなかったりします(笑)
なぜなら、それが今の自分だからです。
自分は特別な存在でもなんでもなく、だれかに支配されるわけでもなく自分で自分に何かを課せたりもしない。

有頂天になって調子に乗ってるときもある。
貧乏なときもある。失敗してへこんでるときもあるけど、それも自分で
成功して、知らず知らずに傲慢(ごうまん)になる、それも自分。
週末のんびりごろごろしてしまう怠け者、それも自分(笑)

愛すべき自分自身のすることですから、愛を持って自分自身を見守りましょう♪

一日の苦労は一日で足り、明日の苦労は明日の自分に任せて、今日の自分は今日できることやすべきことをしたら良いのです。

もちろん、際限なく怠けて良いというわけでも、好き勝手して良いというわけでもありません。
ですが、あなたに何かを強制的にさせようとしている人がいたとしても、その人にそんな権限はありません。

だれもあなたに何かを課すことはできず、自分で自分に課すべきものも何もありません。
神はあなたに、魂と無限の時間を与えました。あなたはありのままでいて良いのです。

ときには、がむしゃらに頑張るときもあるかと思います。
でも、おなかが減ったら食べて、疲れたら寝て。
ありのままの自分を受け入れて、ありのままの自分を愛する…
それができたら、ありのままの他人もきっと愛せます。

私たちは、自分を厳しく律することも必要でしょうが、自分の欠点を責めるのではなく、美点を愛することも必要です。


そしていつか、すべてを解き放ったありのままの自分とは、神の似姿であることに気づくでしょう。
ありのままを知れば、自分のすべきことにも気づくときが来るでしょう♪

いつかありのままの自分が愛そのものに成るのです。

 

心を清めて愛を持って生きる
一緒に広めましょう♪

Twitter で
PR

PR

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

霊能力を持ってるデザイナーです♪ 天空の庭先というスピリチュアル系のコラムサイトを運営しています。オーラが視えたり、意識が身体を 抜け出したり不思議な体験をたくさんしてきました♪ そうした体験から得たことや気づいた事を記事にしています♪

「☆ウリエル☆さんはどのように育てられたか?」とか「どうすれば☆ウリエル☆さんのようになれるか?」とか質問される事があります。
私の家庭は貧しく、共働きの親に放置されて育ちました。その為、6歳の頃から親のお金を持ち出して1人でゲームセンターに行ったり、ヤクザの高級車ににコショウ爆弾を投げたり、そんなくそガキでした(笑) 補導された事などは数え切れないぐらい。14歳で更正して絵やデザインに打ち込みました♪
霊的な事に目覚めたのは21歳の時です。それ以後のことは体験談に綴っています。
体験談