昔、死海にエッセネ派という人たちが住んでました。
この知識を仕入れたのがだいぶ若い頃なのでうろ覚えなのですが、キリストが生まれるための道を整えた人々です。

地球人類として平均的なレベルの魂だったら世界の何処にでも生まれる場所がある事だと思います。
魂は高度になるほど生まれる環境が制限されてきます。

イエスは限りなく完成に近い魂、つまり限りなく創造(神)に近い魂でした。
そんな魂を世に生み出すには高い霊性をもつ教師が必要で、その魂を汚染させるような事柄を遠ざける環境が必要です。
勿論その魂にふさわしい親もです。

キリストとマリアはツインソウルです。

エッセネ派の人たちは村とか町ぐるみの家族でした。
彼らの中に身分は無く、智恵や霊性の高い老人達が数人で議会のようなものをつくり、話し合いで様々な事柄が決められてました。
若者達は個性や希望にあわせ仕事を割り振られ、あらゆる生産物はそのコミュニティーで共有の財産とされ各人に必要な分だけ割り振られました。
裕福な者が居ない変わりに貧しい者もなく全ての人間が足りる事を知り満ち足りていました。

子供を育てるのも智恵と霊性のある老人達の仕事です。
若い未熟な大人に正しい教育をする力などなく、子供はそのコミュニティーの未来を担う貴重な存在ですのでみんなで大切に育てます。

足りてることを知る心もそうして受け継がれていきます。

この地上に生きて一体を実現させる人々。
彼らは聖書の預言にある救世主が生まれる事を真に望み、その道を整えた人たちです。

今の先進国はどうでしょう? 世界貴族達です。後進国を奴隷のようにしています。
世界の何処にも貧富の差がありますが世界の1、2割の人間達が世界のほとんどの資源を独占してます。

現代でエッセネ派のように生きるのは難しいです。
畑でもそうですが図々しく割り込んでくる草の方が沢山繁殖するからです。

せめていっせーのーせ! で 兵器を捨てられたらその分ぐらい世界は裕福になるでしょうにね。
こんな子供にでも出来ることを沢山の国の代表を務める人々が出来ないのは悲しい現実です。
まあ事はそんなに単純ではないから仕方ないのかもですけど。

心から望みます、より良い世界に少しでも早く近づき
この地上が楽園のようになる事を。それが私、ウリエルの願いです。

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