創造(神)
自分が絶えず口にする神とは第一原因。
この世界全てに神の力が満ちてるいる。

今自分がどれだけ神に近づく事が出来ているのか?
その答えを導き出すヒントが自分自身の周りには実は沢山隠されているのです。
そしてそれを元に、神にとってのより良きパートナーとして自分を導くことも出来るかと思います。

○自分と人の関係は 創造(神)との関係

自分と神の関係を映し出す一つの要素は自分自身と他人との関わりにおいてです。

全てはもともと神の一部であり一つです。
故にこの世の魂は全て 神の真理、その法則によって成るのです。

これまでも因果応報の仕組みなどを書いてきました。
自分から出でたものは自分の「霊」の一部でそれは必ず自分にかえる。

つまりは他人にした事は自分にかえる。
人は真実にそって良くも悪くも報いを受ける。
それが法則の真実で、それが真理です。

自分が生み出したカルマは自分自身で解消する他ないのです。

人を呪えば自分に返り

人を傷付ければ自分もいつか傷つき

人を殺せば自分もいつか殺されるかも知れません

人を助ければ自分も助けられ

人を許せば自分も許され

人に幸福を与えたならば自分も幸福を与えられる

人を愛せば自分も愛される

もし自分が友人や同僚とうまくいってないなら、それは創造(神)とうまくいってないと言うことです。
どうすれば良いか考えましょう♪

もし人に与えるのが嫌ならば、人もあなたには与えたくなくなります。

もし自分が人間を嫌っていたらそれは創造(神)を嫌うのと同じ事。
創造(神)が離れ去るのが嫌なら、嫌うのやめましょう♪

もし自分が自分自身の事を嫌いだったら?
他人や創造(神)がいかにあなたを愛そうとも、自分が嫌いな自分は好かれるわけがないという思いに阻まれその愛は届かないかもしれません。

あなたが人を愛せば人はあなたを愛し創造(神)もあなたを愛します。

人との関わりが創造(神)との関わりを映し出します。

○自分にとっての創造(神)とは?

あなたにとって創造(神)とは何処にいますか?
どんな間柄ですか? 一日にどれぐらい会話しますか?
どれぐらい好きですか?

自分に一ヶ月に一度手紙をくれる人間に対して、人は一ヶ月に一回返事を返すのがまあ普通です(笑)

もしその月に相手が2通手紙をくれたらその月は2通手紙をかえすのが普通です。

一日一通メールくれる人には一日一通メールかえすし
誕生日を祝ってくれる人の誕生日は祝い返します♪

友人ならたまに会い、家族なら毎日会います。

もしあなたに初めて手紙をくれた人が1万円くださいなどと言い出したらあなたはその人にそのお金を差し上げるでしょうか?

以前困ってるとき1万円くれた人だったらこちらも喜んで差し上げる事でしょう。

私、ウリエルにとっての創造(神)は家族です。
仕事に出かけてもたまに思いだし、家に帰れば毎日1時間や2時間は会話をしてます。
1年365日創造(神)と関わる日々を送ってます。

完成される人間にとっての創造(神)とはもはや自分自身なのでしょうね。
片時も離れることのない一体の存在。

世の中の多くの人間は普段見向きもしない神に宝くじを買ったときだけ当ててくださいなどと言う手紙をよこす失礼な人間なのですよ(笑)

自分という人間がいま創造(神)とどのような関係にあるのか?
きっとこれを読んで頂けたら想像する事が出来るかと思います。

祈りは創造(神)に語りかける言葉であり、瞑想は創造(神)の声に耳を傾ける時間なのです。

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