ヒーリングの活用方法やその領域はいろいろ


・安全なセルフヒーリングだけというのもよし

・自分や家族といった範囲で無理なく役立てるのもよし

・社会人として生きながら、余った時間を奉仕に使うのもよし

・ヒーリングを職業にしてビジネスや社会貢献につなげていく活動もよし

・我が道をいくのもよし

・真理の探究者として無償の奉仕を貫き、神との一体を目指すのもよし

愛さえあればどの道でも大丈夫♪
愛さえあればその道は最後にはかならず神へと続きている事でしょう。

ただ、人生の多くをヒーリングや浄霊などの活動とともに歩んできた私の言葉を参考にしていただけるのであれば、スピリチュアルもヒーリングも、本来それだけを独立して考えるべきものではありません。愛を原則とし、人生と結びついてはじめて本当に価値があるものだと思います。


■最高のヒーラーとは何でしょう?

私は若い頃、だいたい7年ほどでしょうか、奉仕的な人生に身をささげた時期がありました。ヒーリングや浄霊を求めに応じて無制限に行い、自分をすり減らしてた時期がありました。キリストやマザーテレサのように最後にはきっと神様が助けてくれる。
そう思って限界までやりました。
度重なるヒーリングや浄霊で生活も人生も壊れかけて、最後に気づいたのは
「きっと神様が助けてくれる」という希望や願いがつまり、期待や要求であったということでした。 若き日の私の活動は神に見返りを求めたものだったのです。
そこまでしたからこそ気づくことが出来たもの、たくさんあります。

魔境が終わったころ、浄霊やヒーリングなどの奉仕はすべて捨てて、フリーのデザイナーとして再出発し、壊れかけた生活や人生をを立て直すために外に出て、デザインやその他のさまざまな仕事をしてお金を稼ぐことをしました。

その時気がついたのは、私が浄霊やヒーリングによって奉仕に従事していたころと比べ、デザインの仕事をしている時も、実は中身は何も変わりがなかったということでした。
浄霊もヒーリングもそれが活動ではなく、もともと私の人生と一つであったということに気がつきました。

今もそうですが、外で働いていても、霊が来れば浄化しますし、身近に不健康な人がいればエネルギーは流れていきます。最近は日記に書かないことにしていますが、バスや電車ではしょっちゅうそれをしています。たぶん家で依頼者だけを癒していた頃より、企業内デザイナーとして家の外に出ている今の方がはるかにたくさんの人にエネルギー的な影響を与え、癒しているのではないかと思います。

「私があなたをヒーリングする」
と言わなくても、人はいつでも誰かに愛を送り、人を癒すことが出来るのです。

どこで何をしようが、気持ちさえあれば奉仕の機会はいつでも向こうからやってきます♪

トヨタさんは出会ったとき、水晶を売っていました。
しかし、毎日たくさんの人が訪れ、癒されていました。

本当のヒーラーとは、その人が居るだけで環境や周りの人がごく自然に癒されていく、そういう存在であると思います。その人が生きていてくれるだけで世の中が良くなっていく、そんな存在です。私は最高のヒーラーとはそのような人だと思います。

愛に基づくヒーラーはこの世界のエネルギーの水準を高めてくれます。
意識的、無意識にかかわらず、そんなヒーラーが一人でも多く増えてくれたらと思います♪



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