ヒーリングスキルのメリットデメリット

エネルギーワークという言葉があります。
神や宇宙、自然など、目に見えないエネルギーを使った霊的な訓練法や、エネルギースキルやそれを使った療法など幅広い意味で使われている言葉です。
レイキやそれに類似したアチューメント系のヒーリングや心霊治療、祈祷などその種類は様々で、ヒーリング以外にもさまざまなものがあります。

エネルギーワークの有用性に関しては、初心者でも簡単にヒーリングの効果を高められるような方法が考えられていることだと思います。
例えばハンドヒーリングの場合、ただ手をかざすよりは手のひらに意識を集中する方が力が集まります。ハンドヒーリングでもより高度な方法はあります。(ここでは割愛します)

霊能力が実用レベルで備わっていた場合、スキルはとても役立ちます。
逆に、霊能力が実用レベルで備わっていない場合、自分の理解や想像と、実践した結果が一致しない場合など、確認するすべもありません。

愛を原則とするヒーリングにはリスクは無いと申し上げました。
ではスキルを活用したヒーリングはどうでしょう?

エネルギーワークを行うメリットは大きいですが、実のところ、見えないことを見えないままに行う場合、正直なところデメリットの方が遙かに大きいです。

得に、数少ないアチューメントや安易な指導で誕生するヒーラーやマスターと呼ばれる人たちの中には、このリスクを知らず、あるいは理解せずヒーリングのまねごとをしている事も多いです。
それがスピリチュアルなハシカと組み合わさると、自分の力を過信、あるいは妄想したり、元のワークをアレンジして独自のワークを編み出したり、もう大変です。

何度も言いますが見えない、あるいはわからないままに行う場合、エネルギーワークにはリスクだらけで、それは目の見えない医師が、好奇心で注射とメスを振り回すようなものです。
例えばエネルギーラインの破損を修復する場合、普通は高次の力をその箇所に集中させ、修復後のイメージを投射し具現化させるといったプロセスを踏みます。

そもそもその問題箇所が見えていなければ箇所の特定は出来ませんし、間違ったイメージを投射した場合逆にエネルギーラインにダメージを負わせてしまう場合もあります。

もしヒーリングを受けて逆に体調が崩れたという人は、ヒーラーが言う「絶対安全」「好転反応」といった言葉を一回忘れて、そのヒーラーがいかなる人物なのかを良く観察してみると良いかもしれません。

まとめ

スキル・エネルギーワークは正しい知識や霊能力無しで行うとリスクが大きい。

未熟なヒーラーからヒーリングを受けるとかえって体調を崩すことがあるので注意。

知識や技術を求める場合、心の清めと愛を伴ったものとなるように心がけてください。



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