ヒーリングに使われるエネルギーの源とはなんでしょう?

種類は様々ですが、どれもが目には見えないエネルギーを扱っています。

気とエネルギーで触れましたが、私たちに関わる目に見えないエネルギーの性質を大きく分けると2つに分類できます。

1内気 (自分自身の生命エネルギー)

2外気 (自分の外に満ちるエネルギー)

私たちがヒーリングに使うエネルギーは大きく分けてこの2つになります。
内気は自分自身に宿る生命エネルギーです。
その為、このエネルギーは有限です。

外気は自然界のエネルギーや神のエネルギーなど、その源は様々ですが、自分の外側のエネルギーです。
外気だけを利用できればそのエネルギーは無限です。

どのタイプのヒーラーがそのようにエネルギーを扱っているかを簡単に説明してみます。

 

■施術師タイプ
主にこの内気をつかって施術を行っていますから、1日に何人も施術すると消耗も激しく場合によっては施術師自身が身体をこわしてしまう事もあります。
この問題に対する施術師自身の取り組みとしては主に3種類です

1入れ込まない(エネルギーのコントロール)
これは施術師が、必要以上にエネルギーが流れないように自分自身で管理コントロールする方法です。たとえば、施術を受けた後に、あまり効果を感じなかったなぁ なんて場合はこのケースかもしれません。

2セルフケア
食事のバランス、十分な睡眠、リラクゼーション、あらゆる手段を尽くして消耗した内気を回復させて自己とエネルギーの管理をしています。

3外気の取り込み
これもセルフケアと言えますが、瞑想などによって積極的に外気を取り入れることで、内気の自己負担を最終的には外気によって補う方法です。

プロ意識のある方は、2と3の方法を少なからず行っています。

■アチューメントタイプ
基本的に全て外気でヒーリングを行っているという前提です。
しかし、霊的に洞察してみると実情は少し違っています。
仕組みとしては、源となるマスターと、集合意識を作るためのシンボルを利用している為、外気と内気が混合している集合エネルギーを源としています。
私は魔術的な知識を持っている人間ですが、レイキやそれに類するアチューメントタイプのヒーリングは、魔術的な仕組みを持っています。
その人間のレベルにもよりますが、このタイプのヒーラーの多くは宇宙のエネルギー(外気)でヒーリングを行っているつもりで、実は内気で自己負担をしているという事が多いです。
数回のアチューメントで誕生する未熟なマスター達の多くはこのことに気づかない場合も多いです。

これはアチューメントタイプにかかわらず、ヒーリングによるエネルギートラブルの原因となっています。

■エネルギーワークタイプ
基本的には外気を使ってヒーリングを行っています。
本当に能力をもっている人が行う場合、主にアストラルとエーテルエネルギーに霊的な力で直接に干渉して治療を行います。
例えばエネルギーラインの破損部分をつなぎ合わせたり、詰まりの浄化を行うなどです。
霊体を直に治療し、エネルギーを補充するというやり方をします。

何度も書きますが、こういった事が出来ると言う人の中には、妄想家、幻想家も多いのでくれぐれも惑わされないように。

■信仰タイプ
基本的には、神からのエネルギーを源にヒーリングを行います。
このタイプもアチューメントタイプと同じで、神や高次の存在の力に頼り、ヒーリングを行っているつもりでも、実は内気を自己負担しているといったケースもあります。

基本的にはスキルに依存していないため、力のないひとは効果が薄く、力のある人は強い効果を示すので分かりやすいと思います。

どのタイプにおいても、ヒーリングエネルギーにどれだけ外気を活用できるかが自己負担の軽減や、癒しの力の大きさに大きく関わっています。



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