ヒーリングは委ねること

まずは自己浄化、自己の健康状態を良好にキープする事です。
これが出来て初めて安全に人を癒すことが出来ます。

人を治すときには、愛を持ち、自分はエネルギーを通すパイプ役に過ぎないと言うことを自分自身の内で確認しましょう。
ヒーリング中もこの事を決して忘れないようにしましょう。

愛を持っていれば祈りの言葉や心の中に思い描く気持ちは
「神の御心のままに」これで十分です。
余談ですが、マザーテレサは大勢の人の前で話すとき、唇に十字を切ったそうです。
自分から出る言葉を神にゆだねるためのひとつの小さな儀式です。
実は私もヒーリングや霊視を行う際に同じ事を行っています。

ヒーリングは必ずしも成果が出るものばかりではありません。
カルマとは罪や汚れではなく、私たちが学ぶべき課題と考えたらお解り頂けると思います。
人が病から学ぶべき事があるのなら、その病はつまり「学び」です。
人が勝手にその「学び」を取り除くことは出来ないのです。

癒せるものと癒せないものがある。
これはヒーリングをする側も受ける側も常に理解が必要な部分です。
病が癒されるとき、それはカルマが解消される時期で、ヒーリングはそのキッカケに過ぎません。

つまりヒーリングはその姿勢にもその結果にも我執を持たずにゆだねる事が必要です。

もし結果が思い通りにならなくても、そこに注がれた愛は無駄になることはありません。
むしろ未来へと積み重なっていく光となるでしょう♪



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