スピリチュアルとは?

「スピリチュアル」という言葉は、「スピリチュアリティ」を短縮した言葉として使われ、元々は「霊的」「霊性」といった意味の言葉でした。
「オーラ」「前世」「ヒーリング」そういったものがスピリチュアルブームによって広まるにつれて、「自己啓発」や「精神世界」心のあり方を示す分野全般を示して使われる言葉になっていきました。

「スピリチュアル」な分野はいっときマスメディアの影響で世の中に広く認知されるようになりましたが、目に見えないことのほうが多いこの分野は、たくさんの嘘や偽りの情報もたくさん生みだし現在ではより閉塞された分野になりつつあるようにも思います。

「スピリチュアル」という分野の中には専門知識のような難しいものや、いっけん特殊と思るような技術もたくさんありますし、この分野で活動する人たちの中にはあたかも自分が霊能力者や超能力者、超人かのようにふるまう人も大勢います。
そういったことがこの閉塞感をますます強いものにしています。

「スピリチュアル」が世の中に広まって得たものがある反面、失われたものがたくさんあります。「オーラ」「前世」「ヒーリング」「天使」「霊視」目に見えないこれらは目に見えない為に、ハッキリ言ってうさんくさいとおもわれがちです。

現実これらは存在するのですが、目に見えない事柄でありビジネスとして注目される分野になったことがひとつの問題でもありましたし、目に見えないことにお金を要求されるような実情がまるで「効果の分からない商品を保証無しで買わされる」そんなうさんくささを感じさせているのだと私は思います。
そして「スピリチュアル」をうさんくさいと感じる普通の人たちは現代の「スピリチュアル」に触れるとかえって遠ざかっていってしまいます。

私にとっての「スピリチュアル」とは、人間が生まれて生きて死ぬまでに身体と同様成長していく心のあり方、つまり「スピリチュアルとは人間の人生そのもの」であると考えています♪
難しいことも特別なことも何もない、人生そのものです。

本来のスピリチュアル
本来「スピリチュアル」とは難しい事も特別なこともない、私たちの人生に密着したものでした。

困っている家族や友人を助け、余った豊かさを人と分かち合う。
見えないこの世界を動かす大いなる力に対する畏怖と尊敬。
より良い理想や良心にしたがう強い心を持とうとする人のあり方。

「悪いことをすると神様の罰が当たる」「良いことをすると神様がご褒美をくれる」「神様はいつでも見ている」私が子供の頃、親にしつけの一環としてこんな風に言われて育ちました。目に見えない大いなる力への畏怖と尊敬です。
私は自分の欲望に屈して良くないことを行った時、いつも罪悪感を持ちました。しかしそのことが私に悪を告白させ、正しい道へと自然に導いてくれたように思います。

私には子供がいませんが、居ればきっとその子が良心の声に耳を傾けるように私が知るこの世界を動かす大いなる力について教えると思います。

私はこのあたりまえの心のあり方を何より広めていきたいと考えています。
人が「うさんくさい」と感じている目に見えない世界の真実を伝えていきたいと思います。



■ランキング参加中♪
心を清めて愛を持って生きるに賛同してくれる人はポチッと♪

Banner_P1.gif 人気ブログランキングへ
Banner_N1.gif にほんブログ村
ひかり 精神世界ランキング