神って何でしょう?

いろいろな宗教が混在しさまざまな神話にさまざまな神が存在します。
では普段自分たちが困ったときに祈ってみたりする 神ってなんでしょう?

さまざまな神さま
神話は多くの場合、古い歴史事実と密接な関係を持っています。
そして神話は歴史と同様にそれぞれの国や地域に存在します。
多くの神話に大洪水のエピソードがあったり、神話の国境(体系)を こえて同一視される神や悪魔もたくさん存在します。
神話とは歴史でありそれを彩る神々は人間の力を超えた存在、 と言った解釈が適切なようです。 そしてどの神話にも大抵は 人を超えた存在である神々よりさらに上位のその世界を作った 創世神が存在します。

一神教と多神教
宗教には一神教と多神教とあります。一神教とは一つの神を崇拝します。
多神教の場合、その宗教の中に何人もの神様が存在し、それらの神々には位や職権があります。それを信仰する側の人間も、その時々や 状況にあわせていろいろな神様をあがめています。
しかし多神教の場合でも神様に地位が存在して 一番偉い神様が存在します。
宗教も神話と同じようにたいていの場合その世界を作った 創世神がいます。
つまりはたくさんの神様の中にも一番格の高い神様が居るようです。

一番上の神様って?
この地球の歴史上、たくさんの預言者や聖人がいました。
例えばイエス・キリストが神と呼んでいた存在と、仏陀が神と呼んでいた存在、歴史上の偉大な宗教家たちが『神』と呼んでいたものは宗教はちがえど同じ存在だったのです。

その1番おおもとの神とは、人格的なものなどではなく、この世界を作り出した創造のエネルギーそのものです。
それは光であり、星々や人間、草木や一寸(いっすん)の虫にすら宿る力でもあり、この世の理(ことわり)、宇宙の法則でも有ります。
「全にして個 個にして全」 すべては元々一つで われわれの人間の魂とはこの世界すべてに満ちる神の霊 その細胞の 一つなのです。

神とは童話などにでてくるひげをはやしたおじいさんなどのような 人格的なものではなくて自分の内と外に満ち、この宇宙やすべての次元を含む 法則と世界を創り出した根源的なエネルギーなのです。

人はこの人智を超えた大いなる法則と存在の内に宿る知性を擬人化して神と呼びました。

この庭さきでは、「神」「第一原因」「創造」「原初の光」「絶対的存在」「宇宙意識」「宇宙の法則」 などの言葉で表現されています。

 



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