気やエネルギーを感じる感覚を気感といいます。

気やオーラなどと呼ばれる目に見えないエネルギーを感じ始めるようになると、徐々にエネルギーの性質の違いを感じられるようになっていきます。多くの人が最初に気づくのは、良いエネルギーと悪いエネルギーの存在です。
これら目に見えないエネルギーはわたしたちの体はもちろん、心とも密接なかかわりを持ちます。

良いエネルギー
心を楽しくさせて不安やストレスを解消させてくれます。
体も軽く元気になります。良いエネルギーは暖かく心地よいです♪

悪いエネルギー
心を曇らせ、不安な気持ちやストレスを生み出します。
体も重くなり、元気がなくなります。悪いエネルギーは悪寒のように感じます。

エネルギーの感触
物質に近いエネルギーほど重く存在感を感じます。
逆に、非物質的なエネルギーは軽かったり、存在感を感じにくいです。
エネルギーを感じるのは、香りをかぎ分けたり、 味を見分けたりする感覚とよく似ています。

エネルギーはどんなふうに感じるの?
感じ方は人それぞれ、その人の感性や感覚によって多少の違いはありますが、強い気感をもつようになるとハッキリと感じるようになります。
エネルギーを正しく感じ取る事が出来る人たちは在る程度共通した感覚をもっています。

例えば、物資に近い悪いエネルギーは ザラついた感じや、汚れた油のような感じでわたしたちが病気の時に自分に感じるあの不快な 感覚そのものです。
非物質的な悪いエネルギーは、体感としては 分かり難いですが、不安や焦燥感を 感じたときなどの感覚に似ています。
呪いのような人の思念はこの種の感覚を人に与えます。
物質に近い良いエネルギーは気功の気のような感覚です。熱や振動として感じたりします。 これは、わたしたちが日常で生きるために使っているエネルギーに近いです。
非物質的な良いエネルギーは、体感としては 分かり難いですが、包まれているような 安心感や、喜びのような感覚を与えて くれます。
この種のエネルギーは祈りや愛情など 高い波動のエネルギーです。

エネルギーの色やにおい
エネルギーを感じ、性質がより深く分かるようになってくると、エネルギーには色やにおいのようなものが存在する事にも気づき始めます。
いずれそれらの色やにおいを実際に感じられる までになります。
悪いエネルギーは臭く、良いエネルギーは心地よい香りがします。
エネルギーは時間や距離を超えるので、 この種のにおいは、物質的なにおいと違って、電話越しや、ガラスや壁越しにもにおって来ます。
自分の事を強く思ってくれる人のにおいを感じたりする経験は、 意外に沢山の人が体験したことがあります。

エネルギーの色についてはその意味合いは一般的にオーラと言われているものとほぼ同じです。 エネルギーは上に書いたもの以外にもさまざまな種類と感じ方があります。

いずれこれらエネルギーの違いで、目に見えない存在を見分けたり出来るようになります。 例えば死んだ人の霊であったり、天使のような聖なる存在であったりです。

気感を育てていくにおいて、最初は自分のエネルギーや、家族や友人 に協力をしてもらって行うのが良いです。その後は、悪感情や呪いなどの否定的なエネルギーや存在より、 神や天使や精霊など、良い存在に意識を向けて気感を身につけていく事をお勧めします。



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