私たちは自分の持つ世界観というフィルターを通して見る。

見えない世界を説明していくにあたって、私たちが持つ文化体系や宗教によって持つ異なる世界観が高次世界の認識に与える影響についてまずは簡単に説明してみようと思います。

■世界観が与える影響
目に見えるものであれば明らかに違いが分かると思います、例えば建築物とか♪

日本人は豚の鳴き声が ブー ブー
アメリカでは オインク オインク
と聞こえます。

実在するものや音にこんな風に差があります、ならば目に見えない世界観はどうでしょう?

ヨーロッパの人が臨死体験で霊界に行ったとき、天国のような場所や地獄のような場所の
入り口のような風景を見たりします。
逆に日本人の臨死体験に出てくる霊界は多くの場合三途の川です。
仏教の人は神仏の声を聞きカトリックの人は神や天使のお告げを聞く。
なぜこのような違いが出るのでしょう?

例えばウリエルというハンドルネームを持つ庭さきの管理人の容姿を想像してください♪
ネットはその姿や声があるわけではありませんが、不思議とこれを見る方々の中には人間像が移り込み、文字を読むときには声のようなイメージが脳裏に浮かびます。

想念が人の心のうちに知らず知らずにイメージを固め、世界を作り出しているんです。

例えば仏教であればその宗教的背景のような世界観があり、信者はそれを共有してるわけです。ですが信者が持つ世界観を個々で見ればまた微妙な差も存在するわけです。

これはほかの宗教でも同じ事ですし、UFO研究サークルとかも同じです。職場の中であの人は仕事が出来てあいつは怠け者みたいなのも、これも最初は自分一人で思ってたとしても何人かの同意を得れば複数人数が共有する世界観となります。

ここからが本題です♪

■化ける記憶
今の私たちは3次元世界に居るわけですね、死後に私たちが行く場所とは、幽界とか霊感などという言葉で知られていたりします。
それはこの世界と重なり合うように存在する高次世界です。

そこで何かを見て体験したとしましょう。
例えばで紫外線に3次元では見えない色があるのを発見した!
高次世界の虹は13色だった!
でも高次世界で3次元では見れない色を見たとしても肉体に戻った3次元の意識ではそれを思い出す事は出来ないのです。なぜか?3次元では見えない色だからです。

でも印象は残ってるはずです、綺麗(きれい)だったとか輝いてたとか(笑)

つまり臨死体験などでここより高次元に行った場合、高次元に存在する情報をそのままこの3次元に持ち帰る事は出来ないのです、そのようなとき記憶や情報の『置き換え』が起こるのです。
フルカラーがモノクロになるような事に似ています。
変換されると元の色が解らなくなるります。

例えば臨死体験で、霊界の入り口を見たという人が居たとして、その人が意識を取り戻したとき、高次世界での体験はこの3次元世界で認識できる形の記憶に、つまりその人が持っている世界観に置き換えられます。
ですから人単位や宗教単位で違いが出たりするわけです。
天国だったり三途の川だったり。

この仕組みは人が夢を見て記憶する場合も同じです。人間だれしもが、眠ってる間に感情や思考、想念といったより高次の世界を体験しています。

3次元より高い次元での活動や経験の記憶が、朝目覚めたときに3次元ベースの情報に変換されます。そのため、夢の中には記憶や情報が崩れてしまって理解不能な情報も沢山あるわけです。

私がある日、瞑想中に見た光り輝く天使はもしかしたらほかのだれかには
神仏とか天女に見えたかもしれませんね♪



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