■夢の情報源はいくつかあります

1 願望のビジョン化

2 心の活動(日常)の記憶

3 人から受けた念がビジョン化したもの (感情や想念の送受信の結果)

4 潜在意識が顕在意識に伝えたい情報

5 霊の活動の記憶

6 魂の活動の記憶

7 啓示

これは夢がもつ性質をそれぞれ説明したものですが、実際はこれらすべてが1つの夢に混在してる場合もあります。
それぞれの夢について一通り説明します。

1 願望のビジョン化
一番ありがちなのは 性的な願望が夢になったりとかあと日々欲しいと願ってるものを夢に見たりとかですよね。人は強く思ったものや、願望や執着を持ったものを夢に見ます。

2 心の活動(日常)の記憶
その時々やってる仕事のことを夢見たり、熱心にやってるようなことを
夢に見たりします、仕事上の納期とかまあなんせ気になることは
とくに夢に現れます。

3 人から受けた念がビジョン化したもの
これはもしかしたら潜在意識が自分に伝えてる事柄に含まれるかもしれません。
自分のことを傷つける念を送ってる誰かが居てその人に傷つけられる夢を見たりするのがこの夢に該当します。あと知ってる誰かに文句言われたりとかも(笑)
自分が知らず知らずのうちに誰かを傷つけている なんてことも教えてくれます。

4 潜在意識が顕在意識に伝えたい情報
体のここが悪いよ、口のききかたが悪い、批判的な態度を直せ、今自分は人生の岐路にいます、愛が足りないよ、などなど、とても色んなことを顕在意識に自覚させようと潜在意識はそれらを夢の中で指示します。

5 霊の活動の記憶
自分の霊は、寝てる間体外離脱するなど様々な活動をしてます。
そういった自分の霊そのものが行ってる活動の記憶を夢に見る場合があります。
高い霊性をもつ人たちの中には、眠っている間や瞑想中の体外離脱でボランティア活動をしてる人もたくさんいます。

6 魂の活動の記憶
これは今現在の自分に役立てるような過去生(前世)などの記憶をまずは超意識が潜在意識に伝え、潜在意識が夢を通じて顕在意識に伝えてるようなケースです。
光輝くオーラに包まれたようなそれでいてすごく鮮明な夢などはこの意識からの記憶である場合が多いです。魂が自己に啓示するような夢や、ある種の神秘体験ものこの種類に該当します。

7 啓示
神や神の使いが夢に出てくるケースです、輝くような天使が出てくる夢などです。
神やもちろん天使が出てきたからと言って必ずこの夢であるとは限りません。
私の知る限りでは、天使や神の夢を見たという人の多くは、想念や自分の願望がつくりだしたものを見て、一人芝居のようになってしまう人の方が多いです。
高次世界の存在たちや、神との交流は口で説明するのは難しいですが、それは光の体験で、人生を変えるほどのちからをもっています。

■情報源は複数のことも多い
上記の夢の種類ですが、どれか一つのパターンだけの場合もあるし
複数のパターンが混合してる場合もあります。
しかも起こったごととか記憶や啓示にしても、夢で見たのはおおきな事実の一部であり全貌では無い場合ももちろんあります。故に「記憶の断片」って扱いなんです。

夢を研究することは、ガラクタの山で宝探しをすることに似ています。
ガラクタとは、自分の汚れた願望や、日々の感情や想念などの混乱した情報です。
宝とは、霊的な理想や真実を知ることの出来る情報です。

夢を研究すると言うことはパズルを組み立てる事に似ています。

自分という存在の 心 霊 魂 そのすべてを把握するためには、これらの「高次の記憶の断片」の中身をよく調べて不要なものを取り除く。

そして残った「高次の記憶の断片」はパズルのように組み合わせていく必要があります。

今日見た夢が3年前見た夢の続きであったりこのいくつもの「記憶の断片」を適切に組み合わせていくことは 心 霊 魂  神が自分に何を望んでいるのかそういった真実を知り、真理に近づく手助けとなるでしょう。



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