見えない世界の中でも 幽界に存在する「レプリカ」について説明します。

これを読むと、何故おかしな体験をしておかしな事を 言う霊能者やチャネラー、ヒーラーがたくさん居るのかがきっと よくお解りいただけると思いますよ(笑)
ある意味これは精神世界の歩き方 番外編っぽくもあります♪

ここまで見えない世界を私なりにですが出来るだけ分かりやすく説明してきました。
ここに書くことは、主に幽界(アストラル界)についての事です。
体験を持っている方や勘の良い方はレプリカという言葉でピンと来ているかもしれません。
感情と想念が形成する幽界(アストラル界)は霊的認識を持ち始めた多くの人が夢や体外離脱において、最初に体験する世界であり、もっとも沢山の落とし穴が存在します。

この四次元領域、幽界(アストラル界)はまさに、物資へと具現化する前段階のエネルギーで構築された世界と言え、物質世界よりはるかに広く繁雑な世界です。
この四次元世界には人が想像できるあらゆるものが存在します。
人の想念が現れては消えていく、そんな感じの世界です。

幽界のページに書いたことですが、ここに善良な神の探求者さえ落とす大きな落とし穴や、 危険が存在します。

すでにこれまで書いてきましたが、この領域には様々な霊的なエネルギーが存在し、人の感情に基づく想念エネルギーや想念体、帰れない霊、悪霊など、悪い存在も沢山います。 そういった存在だけでも混沌としていて十分危険なのですが、この領域においてもっとも大きな落とし穴は人の想念と自分自身の想念です。

この四次元世界には人が想像できるあらゆるものが存在します。

この事がどれほど大きな落とし穴となっているかをここでは具体例をあげながら説明していきます。読む人によっては痛い話になると思います。

幽界(アストラル界)にはあらゆるレプリカが存在する 物質世界に家を立てようとした場合、想念エネルギーが幽界で先に形作られるという事はこれまでも書いてきました。
人が想像できるあらゆるものが存在するのであれば、この領域には私たちの知識や想像の中にあるものは何でも存在するという事になります。

つまりは「天使」「悪魔」「女神」「宇宙人」「UFO」人間の想念が集まれば物質世界に実現せずとも、幽界(アストラル界)においては具現化がなされています。

想念体の説明に書きましたが、私たちが想念を集中して想念体を作り上げたとき、それはそのエネルギーに応じて目的と知性を持ちます。

つまりこの領域には想念体によって作られたあらゆるレプリカが存在します。 もちろん存在にとどまらず、集合意識によって形成された世界観、つまり「三途の川」「天国」「地獄」といった想念で作られた世界観さえもが幽界には存在します。 これは集合意識にかかわらず、個人の想念であっても形成され、落ちる可能性がある落とし穴です。

 



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