夢の中には時々信じられないほど明晰であったり、 現実以上のリアルさを持つものや、光放つような 神秘的なものがあります。

 

それらは多くの場合、睡眠中、高次世界での私たちの 体験や記憶を断片的に、3次元に変換した形で記憶した物です。

■記憶の変換
なぜ高次の体験が3次元の記憶に変換されてしまうのか?
例えば高次世界の虹が13色あったとします。 3次元の虹7色+5色です♪
体外離脱によって高次世界で13色の虹を見たとして、 現実世界に戻って来たとき、虹が13色あった事を憶えていた としても、私たち3次元の認識で分かるのは7色のみなので そこで記憶は化けてしまう訳です。

そして私たちに残る印象を言葉にした場合 凄い明晰だった! リアルだった! 神秘的だった!  表現さえも3次元に制約されます(笑)
これは色だけでなく、霊的なエネルギーや、空間や世界の 構造に至るまで全て同じです。

睡眠中、3次元世界より精妙な高次世界を体験したとしても、 私たちの意識が現実に戻った際に、それを夢として記憶して いたとしても、高次世界の認識が3次元世界の認識へと形を 変えてしまいます。この時にも世界観の置き換えが起こります。

例えば、高次世界で霊的に優れた存在に出会い、何かを教えら れたという体験をした場合、夢から目覚めた時の記憶の形が キリスト教であれば、「美しい世界で天使に出会った」という 記憶に置き換わるかも知れませんし、仏教であれば 「神仏に教えを頂いた」というように置き換わるかも知れません。

これはその人間それぞれが持つ信念や世界観によって様々に 置き換わります。
ただ、いずれの場合もその情報源が本当に高次世界の聖なる 存在であれば、とても美しい夢を記憶し、清々しく エネルギッシュな心身で目を覚ますことでしょう。
このあたりの事は、後にサイトの「世界観」の文書でもう すこし細かく説明します。



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