夢をハッキリ夢だと認識し、コントロール出来る状態があります。

ここでは明晰夢と覚醒夢について簡単な説明をしてみようと思います。
どちらも同じような意味で使われる言葉ですが、庭先では夢の状態を言い分けるためにこれらの言葉を使い分けています。

明晰夢と呼ばれる夢の状態があります。この夢は現実と間違えるほどの、あるいは現実以上のリアリティーを持っています。
夢の中で意識が覚醒していて、目が覚めている時同様に考えたり行動できるというように明晰夢を説明する研究者もいます。
私の感覚だと、確かに夢の中で意識が覚醒しているような時もあり、自由に行動するような事が出来るときもあるのですが、この先に説明する夢の中で完全に意識が覚醒した状態と区別をするため庭さきでは

明晰夢
明晰な色彩とエネルギーで、夢の中で考えて行動出来る半覚醒状態

覚醒夢
夢の中で意識が完全に覚醒していて、夢の中の状態までコントロール出来る夢として説明していきます。

まずは明晰夢からです♪

○明晰夢
これまでも書いてきた通り、色鮮やかで美しく、リアルで、より色相が鮮やかです。
カラーの夢と明晰夢はハッキリ分かれるという訳ではないのですが、エネルギーの波長のようなものを見分けられるようになると、自分の意識が活動している領域や、情報源にあきらかに差がある事が分かり始めます。

私たちの潜在意識でも、より深い部分に対応しているため、完全な明晰夢は、思考的、理性的な性質を強く持っています。

明晰夢の中には、リアルな感覚を感じられるものもあります。
例えば抱きかかえた猫のぬくもりを感じたり、痛みや熱を感じるなどです。
ごくたまに、目覚めた後でもその感触や感覚が残っているなんて事もあります。

長い夢を見ていて、起きる寸算だけ明晰夢なんて事もありますし、夢の途中のワンシーンだけ明晰夢という事もあります。
このあたりは夢を見た人にしか分からない部分でもある事もあり、夢の解釈を他人がするのを難しくしている部分でもあります。

例えばですが、グレーの夢に出てくる蛇は、否定的なものであるかもしれませんが、明晰夢に出てくる蛇は、賢さや知性を象徴している場合も多いです。
同じ象徴でも解釈は180度変わってしまう場合もあります。

明晰夢というと、美しい色や光の夢が多いですが、そればかりではありません。
例えば誰かの呪いに対して自分の潜在意識が反応しているような夢の場合、夢そのものは明晰なのですが、相手の否定的なエネルギーの影響で、暗かったり曇っていたり、恐ろしい存在を見るという場合もあります。
そういった場合でも、感情や想念を多く含むぼやけた夢とはやはり明晰さが異なります。
明晰夢から、初歩的な体外離脱に移行することもあります。

明晰夢は潜在意識の領域で、高次の記憶の戸口でもあります。

○覚醒夢
明晰夢は半覚醒状態であったり、まだノイズも多い状態です。
私の言うところの覚醒夢は、完全な覚醒状態にある夢です。
完全な覚醒状態にあるので、意識や思考は現実世界と遜色ないか、あるいはそれ以上の明晰さを持っています。ノイズもほとんど無く、状況のコントロールさえ意のままである事も多いです。

例えば誰に会いたいとか、何処に行きたいとか、そういった思考が夢に反映され状況をコントロール出来ると言うことです。

この性質を利用することで、覚醒夢の状態から体外離脱を行う事も可能です。
その時私が経験するのは、大抵第二体ではなく、第三体での体外離脱です。

睡眠時の明晰夢 覚醒夢 体外離脱の体験は、それぞれ意識レベルの違いによってどれを体験するかといった違いがあり、逆を言えば共通する部分も多い体験であるとも言えます。

覚醒夢は高次の認識の現れでもあります。

体外離脱については、またサイトの方に詳しい説明ページを用意します。



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