夢を見たり覚えていなかったりする理由

夢は「高次の記憶の断片」です

この「高次の記憶の断片」の中で、価値のあるものを適切に組み合わせていけば 私たちの 心 霊 魂  そして神が自分になにを望んでいるのかそういった真実を知り、真理に近づく手助けとなるでしょう。

世の中には 夢なんて見ないよー って人も結構居ます。
私自身も見ない日はありますし、見ても忘れてしまうこともままあります。
しかし、不思議なもので、何か迷い事の答えを熱心に夢に求めると、多くの場合は夢を見ましたし、答えはその中に含まれていました。

夢を有効活用するために、まずは夢を記憶することがスタートになると思います。

■夢を覚えてない理由
夢は毎日 4~7つ見てると言われています、脳波の変化に基づく科学的な根拠です。
実際夢は見ているのに、起きたときに忘れているということが多いようです。
これだけ見てるのになんで覚えてない日があるのでしょう?
理由はいくつかあります。

1 生活の停滞
自己が理想に反すれば夢を通じて修正のヒントや指示が与えられるし理想に沿って生きていればそれを評価するような夢や、より高次の霊的な情報を夢を通じて得られます。

何もしてない人は覚えてる必要があるような夢を見てないことも多いようです。

2 夢に対する無関心
人間の顕在意識は日頃から関心のあることに耳を傾け関心のあることに目を向けます。
例えばデザイナーの自分は町に出たらロゴとかレイアウトとか看板を見るたびにチェック
したりしてます(笑) 逆に世俗の流行には関心が低いので音楽もファッションもなにがはやってるか全然知らないです。

夢も同じです、関心が無いとまず記憶にとどまらないようです。

3 体と心の浄化不足
夢を見ると言うことは自分の霊、魂、さらには創造(神)とのつながりの深さにも関係します。つまりエネルギーの経路、チャクラの浄化不足の状態では鮮明な夢を見ることが出来ません。これはアンテナの状態が悪いラジオが電波をちゃんと受けられないのに似てます。

日常生活で自分を正しく応用してる人、瞑想などで自己の体と精神の浄化が進んでる人ほど鮮明な、より高次の意識にかかわるような夢を見たりします。

4 忘却の法則によって
この忘却の法則は、これまでも何回か書かれてきましたね♪
これは神の慈悲によるもので、この法則によって消えていく夢の記憶も多々あります。
残酷な夢の記憶や、今の自分の学習の妨げになるようなもの、無価値なものは、この法則の働きで消去されることも多いです。

5 完全なる休息状態
睡眠時の霊的な活動も、時々お休みになることがあります(笑)

■夢を鮮明に覚えておく方法

まずは自分の生活を見直しましょう

こんな言葉があります、「愛の無い成功より愛のある失敗の方が良い」もしそれが失敗に終わったとしても、動機が正しいなら何もしないより失敗した方が自分のためになります。
自分の生活に停滞を感じるなら改善しましょう。

夢に関心を持ちましょう
夢から得られる情報は今の自分の意識が普通には知り得ない情報がたくさんあります。
夢は自分の生活が停滞してない限りは様々なアドバイスを自分に与えてくれるでしょう。

心身の浄化
心や体が健康であれば、夢を見る頻度は増しますし、夢の質も良いものとなるでしょう。
目的に燃えたり、夢の実現へ向けて熱心に頑張ったなら、夢を通して必要な情報が様々に与えられることでしょう。

そして、より高次の自己、そして神に出会いたいのであればやはり瞑想を通じての自己浄化をお勧めします。



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