霊的世界の構造


まず、霊や生き霊や天使など、見えない存在が活動する見えない世界とは、私たちが今暮らして活動しているこの世界と重なり合うように存在しています。
これは肉体に重なって霊や魂が宿っているのと同じ事です。

例えば家などの建築物でも、目に見えない世界ではエネルギーや概念として存在しています。そして見えない世界はこの現実世界とエネルギーによってリンクしています。

人間は肉体と霊的な2つの身体の計3つの身体を持ち、体脱後の世界は4つの階層に分かれ、7つの意識段階があることが自分の体験から知りました。

日本人に馴染みのあるのは、幽界とか霊界なんて言葉だと思います。
私自身は次元とかアストラルなどの言葉に馴染んでいて、日本的にな表現は普段あまり使わないのですが、説明を分かりやすくするためここではあえて日本的な言葉で説明しようと思います♪

まずは下の図を見てください。

4階層世界
意識領域
対応するエネルギー
対応する段階
神界 神との合一 神・愛 ニルヴァーナ
魂(超越意識) 神性 アートマ界

霊界

原因 コーザル界
霊(潜在意識) 思考 メンタル界
幽界 思考に近い感情 高位アストラル界
心(顕在意識) 感情・欲望 アストラル界
物質世界 気・エネルギー エーテルエネルギー
物質(低級自我) 物質界のエネルギー 物質

※この表は2009年までの私の体験と、知識をベースに作られ、現在はまだ若干の曖昧さを残しています。また新しく体験から分かったことがあったら説明と更新をして いこうと思います。
※エーテルという言葉は科学的な用語ではなく、魔術の用語のエーテルです。

まず世界を4階層と知ったのは、これら4つの世界はエネルギーのレベルが それぞれ異なり、体外離脱時にそれぞれの世界を上昇して移動する際に 障壁によって句切られいたので、4つに別れているのだと知りました。

これは魔術の世界観や生命の樹 セフィロトと一致するものでした。

アツィルト界 ベリアー界 イェツイラー界 アッシャー界 の4層世界です。

次に気がついたのは、例えば幽界(アストラル界)であれば、その下層(アストラル界) と上層(高位アストラル界)ではその様相がかなり異なっているといった点でした。
同じ事は物質世界以外の3つの世界に当てはまり、これら3つの世界を 上層と下層の2つに分けて考えた場合、物質世界と合わせて7つの段階に 分けられることに気がつきました。 つまり、魔術やカバラの四層世界観と、ヨギの7つの段階世界は 視点が異なるだけで中身はほぼ一致します。

神智学や人智学など、ほかにも様々な霊的世界の階層論がありますが、 多少の認識や解釈の違いがありますが、よく似た面を持っていると思います。
近年、ニューエイジなどによって唱えられている新たな階層世界論は 想像による蛇足も多いように思います。

あくまでも私の感じ方としてですが♪



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