人間の意識は大きく分けると『心』『霊』『魂』の3つの領域よって成ります。

心は顕在意識で、霊は潜在意識、魂は超越意識というような言葉で言い表せます。これらの意識領域は、人の眠りや心霊体験、神秘体験を説明するのに、庭さきではよく使われるので、まずはそれぞれの意識について簡単に説明したいと思います。


■心 (顕在意識) 

普段活動している人間の心です。今日は何をしようか、何を
食べようかなどと考えてたりします。
願望や悩み、私たちの人間としての経験など、私たちが日常で
感じている自分とは、第一の領域である心です。

霊 (潜在意識)
霊も潜在意識も聞いたことがある言葉だと思います。
これは私たちが普段自覚できない意識の領域で、
潜在意識とか無意識などの言葉で知られています。
例えば人間は1歳とか2歳の記憶はほとんど持ってませんが
潜在意識はそういった顕在意識が記憶してないこともすべて記憶しています。
潜在意識は顕在意識よりはるかに広い領域を持っています。
霊という言葉から分かるように、私たち人間が霊体などと呼ぶ
肉体に重なるように存在する目には見えないエネルギーのからだの
部分の意識だからです。これは簡単に言うと人が生まれてから死ぬまでの
感情や記憶の保管庫のような役割をしていて、人が眠っている間に
私たちの心が自覚できないような様々な活動も行っています。

例えばなにかの危険が身に迫ってたりするとそのことを必死で
顕在意識に教えようとします、予知夢などにしてもその
現れのひとつなのです。

魂 超意識
魂とは、自分自身の本質と言える部分です。
神が創り出した光のかけらで、神と同じ性質を持っています。
普段の私たちが自分の意識や心として認識している「自分」という
存在をはるかに超えています。魂は、普通の人には認識できる
ものではありません。
魂は、高次領域に存在するため、潜在意識よりさらに広い視野を持っています。
魂のレコードには、今世の自分が何をするために生まれてきたのか、
そんなことまで含めて「自分の心、霊、魂」のすべてが記憶されていて、今なお私たちの
あらゆる記憶や行動、カルマなどを記憶し続けています。
前世の記憶とかはこの意識領域の記憶に納められています。
この魂の領域には詳細なネットワークがあり、自分以外の魂の記憶や情報にもアクセスできます。

人間は大きく分けると『心』『霊』『魂』の3つによって成り
意識の領域は上に書いたように分かれますが、私たちの霊的な意識や
身体はこれはさらに細かく分けて認識することも出来ます。

そのあたりの説明はまた後でします。



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