夢を生活にいかす

まず夢を記憶するために、寝る直前「自分は夢を見て起きたときには全部覚えてます!」ってな感じで心に強く3回ほど思い浮かべて暗示をかけます。
え?そんなことでって思う方もいるかもですが、案外効きます。

話し脱線しますが、自分は起きたい時間に目覚ましが鳴るイメージを強く思い浮かべるとその時間にきっちり起きたりします。暗示はとても効果的な方法です。

寝る場所、まくら元にノートと鉛筆を用意します、もちろんこれは夢を書き留めるために置いておくものです。

どんなに鮮明な夢をハッキリ覚えていても、あっさり忘れてしまったりしてしまいます。
とくに、2度寝なんかしたらいとも簡単に忘れてしまいます。
それを防ぐには書き留める意外にありません(笑)
余裕があれば夢の全ぼうを書き留めればバッチリですよね、でも夜中に起きたときなどはまだ眠気があるのでそうもいきません。
そんな場合はノートに重要な象徴を書き留めるんです。

「学校」「携帯電話」「友人」「連絡がつかない」

こんな風に書き留めたらこの情報を元に夢の全貌を思い出すのは難しくないでしょう。

毎日の夢日記に自分の解釈を当てはめる、解釈できなかったものとかで重要な意味を秘めてそうなものに関してはまた暗示をかける。

「解釈が容易な形でもういちどこの夢を見れますように」

このように夢を自分の生活に組み込めば日がたつにつれてハッキリとした夢をより分かりやすい形で見ることが出来るように成ります。


■夢日記

毎日夢日記を書くことは夢を理解し活用する上でとても有効です。
ひとつは夢を忘れないためにメモをしておくことはとても大切だからです。
夢の中には、睡眠から意識がさめるときに瞑想時に近い状態で見ているものが存在します。
これは明晰夢のように見えることも多いのですが、たまに高次の情報などが含まれているときもあります。この高次の情報というはデリケートで、ちょっと油断するとあっというまに忘却されてしまうことも多いのです。 記録するというのはとても大切です。

あと、夢を日記としてつづっていくと、共通の感情のときに共通で見るような夢の傾向が分かってきて、これが先々の夢解釈にとても役立ちます。

例えばストレスがたまると海に飛び込む夢を見るなぁ とか 怒りが収まらないときは走る夢をよく見るなぁとかです。そのほかにも、夢を解剖して種類を分類する術を身につけたり、夢そのものが持っているエネルギーの波長の違いのようなものを見分けるのにも役立ってきます。

最初は冒頭に書いたような象徴のメモからのスタートで構わないと思います。
その象徴を元に夢を細かく思い出し、書き入れていきます。

一応夢日記のフォームを用意しましたので、よかったら是非活用してみてください♪

フォームの記入例はこちら♪

フォームのPDFデータはこちら♪

PDFが開けない方は画像データで♪

フォームはA4サイズに2面付けしてありますので、一枚で2回ぶんの記入が出来ます。
記入した夢日記は、クリアファイルかなんかに入れて保存すると見やすくてかっこよいかもしれません♪



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