眠りと意識

眠りによる意識交流

◎ 神  (第一の光)      すべてを創りだした宇宙意志

○ 魂  (超越意識)      永遠の存在 神と同質につくられた私たちの本質

○ 霊  (潜在意識)      高次領域で活動する私たちの意識

○ 心  (顕在意識)      現在の私たちの意識

■3つの意識領域

私たち人間は、3つの意識領域をもちます。

面白いのは、私たちは、心と霊と魂をひとまとめに「自己」と言えるのです。
例えば、眠っているときに夢の中で何かをしている自分を遠くからもう一人の自分が見ている。こんな夢の体験、だれでもしたことがあるのではないでしょうか?
これは私たちの意識が、それぞれが3つの異なる領域に対応して別々の役割と主観をもっているからなんです。

心 霊 魂 それが強い結びつきをもつのが、毎日の眠りという時間です。
眠りの間、「自分」という存在のの活動を 「心 霊 魂」それぞれが検討し、修正をし、指示を与えてるのも眠りの時間です。

魂は、宇宙の法則(つまり神)にしたがって成長の方法や、カルマを解消するプランを立てます。そして魂はそれを霊体へと伝達し、私たちの霊は、魂のプランに従って高次領域の自己を支配し、コントロールします。霊はプランに従って、必要な環境を整えたり、現在の私たちの心に理想に沿って生きるため働きかけます。

これらが眠りという時間の自己の意識の基本的な活動です。
このことは実際、もっと細かく複雑なので、ここではまだ大枠でとらえていてください。

■夢とは? 
夢とは、眠りという期間に 心 霊 魂 それぞれの活動と交流が行った記憶の一部が、私たちの意識にのこったものです。 「高次の記憶の断片」と言えます。

身体的なことであれ、霊的なことであれ、私たちの現在の心が知り得ない情報が、夢の中にはうもれています。
例えば、自分が仲の良い友人に実は呪われているなどということがあった場合、普通は目に見えず、知るよしもないことなのです。
しかし、霊(潜在意識)はそれを知っているため、この事実は、「仲の良い友人から強く批判を受ける様な夢」として現れたりします。

私たちが普段知ることの出来ない様々な情報を、この「高次の記憶の断片」から探し出すことが出来ます。

この「高次の記憶の断片」 夢になど意味を求めず物質的な生き方のみを追求する人間にはガラクタの山に等しいです。
この「高次の記憶の断片」 その中から生きる指針や理想、あるいは自分をとりまく見えない真実を学ぼうとする人間にとっては宝の山となります。

我々の心、意識は3次元のものですが霊や魂はそれよりもっと高次元で活動してます。
ですから普段の私たちには理解困難な夢もたくさん存在します、夢を正しく解釈するためにはまず、夢を通じて自分の心だけでなく、霊と魂の活動を知ろうという気持ちが大事です。

混乱した心をもつ人は、夢の情報も混乱しがちですが、私たちの心が清められ、意識が明晰になれば、私たちは眠っている間や意識を沈めたときに、霊や魂からよりハッキリとした形で情報を受け取るようになります。

眠りは毎日訪れる臨死体験で、人は誰しも眠っている間は無意識の霊能者です。



■ランキング参加中♪

心を清めて愛を持って生きるに賛同してくれる人はポチッと♪


Banner_P1.gif 人気ブログランキングへ
Banner_N1.gif ブログ村
ひかり 精神世界ランキング