■幽界(アストラル界)

感情と欲望と想念の入り交じる世界です。

まずはこの画像をご覧ください。

何の変哲もないただの写真、私たちになじみの深い 物質世界です♪

続いていて下の画像をご覧ください。

この画像は私が体外離脱時に体験する幽界の印象や雰囲気を簡単な画像合成で再現したものです。幽界も細かく分けるといくつかの階層に分かれるので必ずしもこの印象に当てはまるとは限らないと思います。

幽界は想念界、アストラル界といった言葉で知られている領域です。
この世界は、物質世界と重なるように存在していて、例えば、家を建てたい人が、家を建てる事を決めて心身共に動き始めたとき、物質世界に先駆けて、この世界で家が建てられ始めます。
恋人同士となる男女の多くも、この世界で先に関係を深めた後、現実の世界で恋人同士となります。

想念は心の設計図で、現実世界の建設計画であるとこれまでに書きました。 この四次元領域、幽界(アストラル界)はまさに、物資へと具現化する前段階のエネルギーで構築された世界と言え、物質世界よりはるかに広く繁雑な世界です。 この四次元世界には人が想像できるあらゆるものが存在し、人の想念が現れては消えていく、そんな感じの世界です。 生前、「仕事と金が人生の全て!」みたいな人が居たとします。 その人は生前この4次元領域に自分で作り出した想念の世界の中で、死後も仕事をしてお金儲けをしてたりなんて事もあります。
これはまさに仏教で煉獄に落ちたなどと言われている状態です。 六道は現実世界に存在すると私は言いましたが、現実世界に存在するという事は、むろんこの四次元領域にも存在します。 (この世界にあるものが後に現実となるからです)

人が想像できるあらゆるものが存在するとはつまり、この幽界に煉獄も天国も地獄も存在します。 人の信仰が作りだした神や天使達、神仏も存在します。 それらは全て人々の想念が作りだしている偽りもの、レプリカです。 本当の天使や神仏はもっと高次の世界に存在します。

偶像を崇拝してはならないという聖人の言葉には、人が想念で作り出した偽りの神をあがめてはならないという意味も込められています。

人が死んだとき、肉体を離れた霊体はまずこの領域を訪れます。 何かしらの事情で強い感情や想念を抱いた場合、この領域に自縛化する事もあります。
物質世界に干渉する生き霊や霊など、その他あらゆる波長の低いエネルギーがこの領域をうようよしています。
多くの人が眠っている間にこの領域のことを夢として見たり経験したりします。



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