霊性が高まり、瞑想が深まってくると様々な幻を見て、様々な体験をします。

ただ、長い期間瞑想に励んでも、あるいは一生かけておこなっても体験を 得られない人も世の中にはたくさん居ます。 瞑想は幾世かけて学んでいくものであるからです。

しかし睡眠時の霊的な活動はだれにでも起きますし、それを記憶することも出来ます。

睡眠は日々訪れる臨死体験で、だれでも眠っているときは無意識の霊能者です。

心を清めることで夢の情報はクリアになり、私たちが日常を明晰な意識で生きていく ことで、その情報を忘却から守ることが出来ます。

この明晰な意識というのは瞬間的な集中力ではなく、日常にずっと継続する集中力です。
目的をもって生きたり、好奇心をもって生きたり、物事をしっかり考えたり洞察する習慣が、 この日常的な集中力、つまり意識の明晰さを高めます。
旧約聖書からずっと読んでくると、それぞれの時代、神から啓示を受けた人たちや、 預言者といわれた人たちが、いかに夢や幻から啓示を受けていたのかがよく分かります。
カバラや魔術、ヨガにおいても、夢見の技術が存在し、これはスピリチュアルな感覚に 長けた古代民族や過去の多くの霊能者たちが夢を霊的な修行や体験の窓口として教え、 伝えられてきました。

ギリシャ神話ではヒュプノス(眠り)とタナトス(死)は兄弟ですが、実際に眠りと死は ごくちかい体験であると言えます。

私たちが睡眠時に体験している世界とは、まさに死後の世界で、その世界は幾層かに 別れてこの三次元世界と重なり合うように存在します。
眠りと夢は高次世界へと繋がるもっとも身近な入り口です。



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