神と宇宙の法則はにごまかしはききかせん。

真理
真理にたどり着いた多くの聖人たちはもはやこの世には真理を明かす者も少ない。

宇宙のはじまりからから創造のみが知りうる真理は人の知覚や頭脳ではその全体を計り知ることは出来ない。
我ら3次元の人間にはそれより高次のものを正しく認識することが不可能だからだ。
故にこの世界にあって神と対話するに至った聖人たちだけがその真理へとたどり着いた。
しかし彼らでさえ人の言葉で人に伝える以上 真理を人に伝えきることは出来なかった。
真理とは人が幾世もの生まれ変わりを経て自分でたどり着くしか知り得る方法はないのだから。

世の中には沢山の正解があるのと同様に沢山の真理が存在する。
人は一つ悟っては自分の力無きを知り、そして学び成長をしまた悟る。
喜びと悲しみを繰り返して人は悟りを繰り返し、生きているのだ。


真実
真理同様にこの世の中には「真実」というものが存在する。
自分にとっての「真実」、相手にとっての「真実」
これらは人を基準にした真実は「主観」でしかない。

この世の中に完全に公平なジャッジが存在する。
そのジャッジは真実に沿って審判をくだす。
そのジャッジとは創造であり自分自身の魂であり、自分を取り囲む沢山の魂であり、一本の木や草、虫や小石にさえやどるすべての霊。つまりは神と宇宙の法則。

人間は何かの過ちを犯したときにその事実をねじ曲げる。
「自分は悪くない、悪いのはすべて相手なのだ」
過ちによって自分が断罪されることを恐れてうそで覆い隠す。
「だってあのとき自分にそんなつもりはなかった」
ねじ曲げ、うそやまやかしで自分の罪をぼかそうとする。

どれだけゆがめて聞こうと、どれだけゆがめて言おうと、どれだけゆがめて見ようと、どんなにうそで塗り固めようとも「真実」は変わることのない普遍の力を持つ。
なぜならばそれは「真実」なのだから。


真実と真理
真実こそが人を救いもするし人を裁き滅ぼしもする。それが真理なのです。

本当の真実は普遍で、本当の真理とは絶対的な存在なのです。
真理を敵に回してはいけない、なればこそ必要なのは 道をまっすぐにすることです。



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