カルマが人間の心身に与える7つの影響
3つめは否定的感情とその克服です。

否定的感情
怒り、憎しみ、欲、心配事、あらゆる否定的な感情が及ぼす影響が副腎(ふくじん)とかかわります。
否定的な感情エネルギーや、我執によるカルマの多くは副腎(ふくじん)のホルモンの分泌に関係します。

関節痛または関節炎、側頭動脈炎、皮膚炎、アレルギー反応、喘息(ぜんそく)その他にも様々な病が否定的な感情やエゴを現況とします。

第三の中枢である副腎(ふくじん)のチャクラは、カルマの貯蔵庫とも呼ばれます。私たちが、怒り、憎しみ、欲望、エゴ的な感情や衝動をコントロールし、心と精神のバランスを保つとき
私たちの肉体もバランスを取り戻します。

否定的感情のエネルギーが原因となっているカルマを解消しようとするとき、いかに自制心や忍耐が大切であるかがこのことからお分かりいただけると思います。

私たちが否定的な感情をを内にため込むと、細胞は毒素をため込み、ときにはそれが悪性の腫瘍(しゅよう)や癌(がん)のような病に発展することもあります。

否定的感情が生み出すマイナス作用を解消するには?


否定的衝動の克服
感情が思考と大きく異なる部分は、感情は、わき上がってくるものという点です。
そして感情は衝動、つまり感情エネルギーと密接に関係しています。

実は私たちのわき上がる感情はカルマと密接なかかわりがあります。
例えば前世で旦那(だんな)さんからひどい暴力を受けていた人が居たとします。
その人はこ今世生まれ変わってきたとき、男性への嫌悪感や恐怖、など前世の経験に基づく感情がわき上がってくるわけです。

例えば犬なら犬にたいして、100人居たら100人別々の感情を持つと思います。
好き、かわいい、従順、嫌い、怖い、うるさい、etc…

私たちにわき上がる感情や衝動の根本は、自分に蓄積された感情のカルマと言えます。
自分の感情を注意深く洞察すると、何を好んで、何を嫌うなどいくつもの傾向を見いだすことが出来ます。

私たちがわき上がる否定的感情や衝動と向き合うとき、私たちは過去世の感情、つまりカルマと向き合っています。
嫌いな人間に対する殺意、虐待することで感じる喜び、弱者への優越感傲慢(ごうまん)、あらゆる否定的な感情です。
私たちが心を清め、わき上がる否定的な感情や、悪癖、悪い衝動に打ち勝つとき、カルマは克服されます。

わき上がる感情や衝動が、愛や祈りに基づく感情、親切心、喜び、であったなら、私たちはどんなに心穏やかに生きていくことが出来るでしょう。
本当の心の平安とは自分によって生み出されるのです。



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