カルマが人間の心身に与える7つの影響
最初のひとつめは 「ちから」つまりエネルギーの誤用と活用についてです。

 

■ちから(エネルギー)の誤用
私たちは、この3次元世界で生きるとき、様々なプランを立てて生まれてくるわけです、そしてそのプランを生きるために必要なエネルギーを持って生まれてきます。

私たちが本来、正しい目的のために活用するはずであった才能や力、エネルギーを誤用したとき、カルマが及ぼす作用はエネルギー、活力の減退です。
エネルギーの誤用を具体的に説明すると、私たちが特別な目的のために生まれるとき、特別なエネルギーを持たされて生まれてくることがあります。
そのエネルギーの性質は情熱の源となる火の属性のエネルギーです。
(占星術的にいええば火星の及ぼす影響)

本来、偉大な目的に使われるはずであったそのエネルギーを怒りや性的欲求などに誤用した場合、やがてエネルギーの源泉は枯れ、エネルギーや活力を減退させます。
肉欲におぼれるようなたぐいのことも、エネルギーの誤用といえます。
これがカルマや輪廻に結びつくことも多く、エネルギーを
弱めて生まれてくることがあります。例えば生まれつき気弱であったり、身体が虚弱であったりなどです。

エネルギーの誤用が生み出すマイナス作用を解消するには?

エネルギーの正しい活用
自分の内からわき上がる衝動を正しく活用しましょう。
情熱、性的なエネルギー、怒り、生命力。
仕事、芸術、音楽、家庭のこと、あらゆる目的や行動。
自分の内から衝動がわき上がったとき、そのエネルギーを正しい方向に注ぐのです。
例えば情熱であれば、自分が成すべきと本当に思うことに注ぎ込むのです。
わき上がったエネルギーを娯楽や肉欲などに無駄遣いするべきではありません。
例えば怒りであれば、他人を否定的に批判するエネルギーとして使うのではなく、勇気や、他人を正義へと駆り立てるようなエネルギーとして活用するのです。
私たちの肉体と結びつく、燃え上がる炎のようなエネルギーは目的と行動が正しく調和したときますます強まっていきます。
そのような人は決して停滞することなく前に進むでしょう。

エネルギーの誤用のカルマを解消したとき、再び偉大な目的とエネルギーを持たされ、私たちは果たすはずであった目的に再トライします。
人間は時々、まるで試験のような人生を生きることがあります。
エネルギーはもちろんですが、力、知恵、権力、富、名誉、私たちに与えられるあらゆる大きな力は、それを正しく扱うことができるかを神に試みられています。
しかし、何度失敗しようとも、私たちは神の無限の愛と永遠の時の中で何度でもやりなおすことができます

 



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