私たち人間の心とカルマの関わりを深くかんがえてみましょう

カルマの法則 + 感情と想念

カルマの法則に照らし合わせて、感情と想念を考えてみましょう。
私たちが強く思うこと、それは祈りであれ、呪いであれ、念は相手に作用します。

思考の具現化、想念の物資化に基づいて考えれば、私たちは実際に善悪を行わなくても、心で思った時点ですでにカルマの法則は働き始めることが分かります。

キリストはこのように言っています
みだらな思いで他人の妻を見る者はだれでも、すでに心の中で姦淫(かんいん)をしたのである

この言葉は、私たちのカルマが行為だけではなく、動機の時点ですでに作用し始めることを言っています。カルマの法則とはつまり、私たちが日々思うこと、積み重ねた思念と、行いから受け取る結果であるということが分か頂けると思います。


■動機で計られる
例えば、だれかが悪いことと知っていて罪を犯したとします。

前後の感情や想念、良心の呵責(かしゃく)、心に持っていた悪の気持ちの量、その上で行った行為と結果。
真実は普遍のものです、これら出来事における「真実」によって、カルマの法則(原因と結果の法則・神の慈悲の法則)が働くのです。

私たちが行為を行う背景には、思考、感情、想念といった目に見えないエネルギーが働いていることは知っての通りです。
カルマの法則とは、分かりやすく考えるのであれば
私たち人間が輪廻を繰り返す間に持ち越している、エネルギーの負債であるとも言えます。

「思っただけでカルマの法則が作用する」それを考えたら人間の魂が完成に至るまで一体どれほどの心の浄化が必要なのでしょうね。

金持ちが天国に行くよりラクダが針の穴を通る方がたやすい
そう言ったのもキリストでした。

たとえ、ある程度の精神レベルに至った人間でも、富、名声、好奇心といった落とし穴にはまり、3次元の人生ゲームにいつまでものめり込んでやめられない人もたくさん居ます。

カルマの法則の中には、神の慈悲の法則という素晴らしい恵みもあります。
私たち人間が、動植物を糧とし、現代人が環境破壊をしながら生きているにもかかわらずなお、魂を完成させ物質世界を卒業するに至る人間が居るのもカルマの法則によるものなのです。

というのは、動機、つまり思っただけでカルマの法則が作用するならば、私たちが本心から良いことを思い、祈り、願えば、それもまた、カルマの法則によって我々に作用するのです。

私たちが日々生み出す、感情や行為のエネルギーの負債を上回るだけのプラスの何かを生み出せたなら、私たちは日々完成へと近づくことが出来るのです。

アカシックレコードによれば、私たち人類全体の51%が生まれた瞬間より、カルマを解消させ死に至るそうです。
残りの49%がカルマを解消させるはずが、新たなカルマを生み出しそれをカルマの総計に加算させ死に至るようです。
言い訳はいくらでも出来ますが、私たちが最終的に言い訳をする相手は法則であり、神であると言うことです。

私たちは行いの真実によってのみ裁かれもするし、より良い報いを得たりもします。

より良い報いを得られるように、そして感情や想念による負債を増やさないように。

結局私が言うのはいつも同じことですね♪

心を清めましょう♪ 愛を持って生きましょう♪

過去の聖人、聖者たちがなぜ心の浄化と愛を語ってきたのか、それには神の性質やカルマの法則など、たくさんに理由があってのことなんですよ♪



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