■神との繋がり
私たちと神のつながりとはどのようなものでしょう?

これを読むあなたと神の繋がりは?

私がする質問を考えてみてください。

・あなたにとって神とはどこにいますか?
・どんな間柄ですか?
・1日にどれぐらい会話しますか?
・どれぐらい愛していますか?

自分に1か月に1度手紙をくれる人間に対して、人は1か月に一回 返事を返すのがまあ普通です(笑)
もしその月に相手が2通手紙をくれたらその月は2通手紙をかえす のが普通です。
1日1通メールくれる人には1日1通メールかえすし、 誕生日を祝ってくれる人の誕生日は祝い返します♪ 友人ならたまに会い、家族なら毎日会います。
もしあなたに初めて手紙をくれた人が1万円くださいなどと 言い出したらあなたはその人にそのお金を差し上げるでしょうか?以前自分が困っているとき1万円くれた人だったらこちらも喜んで 差し上げる事でしょう。

例えば今の私にとって神は家族です。
仕事に出かけても思いだし、家に帰れば毎日1時間や2時間は会話をしています。
1年365日神とかかわる日々を送っています。
そして雇用者のようでもあります。 私は神からお仕事をもらって日々それに取り組んでいるからです。

聖者や聖人のように、完成されている人間にとっては、神とはもはや自分自身とひとつのようなものなのでしょうね。それは 片時も離れることのない一体の存在です。
これは過去の聖人達がその人生や教えにおいて体現しています。

世の中の多くの人は普段見向きもしない神に宝くじを買ったときだけ 当ててくださいなどと言う手紙を送るような失礼な人間なのですよ(笑)

自分という人間がいま神とどのような関係にあるのか、 どのような距離感にあるのか、きっとこれを読んでいただけたら想像する事が出来るかと思います。

そして祈りは神に語りかける言葉であり、瞑想は神の声に耳を 傾ける時間であると言えます。
祈りと瞑想についてはまた後で詳しく説明します。



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