人間の想像力は創造(神)に繋がっています。

最初にこの文章を書いた2008年、大型書店に行けば、アセンションや2012年に関する本もたくさんおいてありました。そういった本を見ても、結局何も買うことはしませんでしたが、面白い見出しの本を何冊かさらっと目を通してみました。

驚くのは人間の創造の力です

もし、一人の人間に100の偽情報を与えてそれで本を書くように要求したとします。

要求されたその人が、100の偽情報から自分なりの考えや結論を導きだし、一冊の本を書き終えたとき、偽情報のみから生まれたはずのその本は、何故か数パーセントの真実を含む本になってたりします。 何故でしょう?
これは嘘から出たまこととかそんな話ではありません。

私たちの本質は無限なる情報源と元々繋がっているからです。

私たちの想像力の源はまさしく創造(神)そのものなのです。
その為、 私たち人間が創作するあらゆるものの側面に何かしらの真実が隠されていることはよくあることです。

以前こんな記事をネットで見たことがあります

私たち人間の創作する物語には高次からの情報が含まれているから宇宙戦艦ヤマトの惑星イスカンダルやドラゴンボールのナメック星などこの宇宙のどこかに確実に実在する。
こんな感じの内容だったと思います。
もちろん可能性は0でないにしても、普通に考えたらあり得ない話ですし、根拠のない情報です。手放しに信じる人はなかなかいないと思います。

しかし、この想像ともとれる情報は、宇宙の広大さや無限の可能性、私たちの想像力の源が神にまで遡れるという真実に直感で触れているともいえます。

面白いでしょ(笑)

地球アセンション アトランティス 霊界 妖精 あらゆる目に見えないものを想像して創作された文章でも、直感で数パーセントの真実に触れる可能性はあるという事です。

私たちは、人の言葉や本に隠されている僅か数パーセントの真実を直感で見抜くときがあります。同時に残り数十パーセントの偽情報までも真実と思いみ信じてしまうという迂闊さを持ちます。

見えないことを根拠とし、創作とも思える事をまるで真実のように言い広めている場合があるという事は、スピリチュアルや精神世界の分野では大きな問題の一つだと思います。
ですが、 私は、この世界の様々な情報をいかに扱っていくかは人それぞれで良いと思います。
情報を受け取る側にも選ぶ自由や選んだ場合は責任があるからです。

よく私は霊的な力の根本は、本質を見抜く力だと言います。
そして心が清ければ偽りに惑わされることが無くなり、自分自身も偽りを言うことが無くなると。余談ですが、サードアイの力の本質は、オーラやビジョンを見ることではありません。
本質を見る心の眼です。

私は最近、聖書のこんな話をよく思い出していました。

それから、イエスは神殿に入った。
そして、神殿の庭で売り買いしていた人々をみな追い出し、また両替人の台や、
鳩を売る者の腰掛をひっくり返した。

そして彼らに言った。「私の家は、祈りの家と唱えらるべきである」と書いてある。
それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている」

神の探求とは、自分と神との交わりです。

それは神聖な場所で神聖な祈りをするようなことです。

偽情報を流してビジネスに利用しているような人たちはますます増えています。
神殿で教えを述べずに、神殿の庭で商売をする人たちです。

純粋な愛すら利用しようとする人たちも居ます。
羊の顔をしていても中身はどん欲なオオカミです。

ですから、愛を持ち活動する人たちは、いつでも賢くあってください。



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