アセンションする人ってどんな人?

さて、宇宙には長い時間をかけて霊的に進化した宇宙人がたくさん居る訳ですが、3歳児の我々が居る地球がフォトンベルトに突入して地球がアセンションしたとして、3歳児の地球人がいきなり高校生や大学生になるかというと残念ながらなません。

地球のアセンションの一番の疑問がここになります。
個人の霊性やカルマを考えた場合の整合性です。

でも地球にも居るんです。
中学生?大学生ぐらいのレベルの人あるいはそれ以上のレベルの人が。
その中には高次や遠い宇宙から来たヘルパーさんも含まれています。

もしも、もしもですよ、言われているような地球アセンションが本当に起きたとした場合、あるいは次元をまたぐ自然現象や災害でもかまいませんし、ポールシフトや現実的な大災害でもかまいません、そのようなことが起きたとします。

そういったあらゆる変化を生き残れる人はこの地球に5万人に一人といった程度の割合で存在します。個人レベルでアセンションを終えている人々です。

3次元を卒業するような人とはどのような人たちでしょう?

多くの人たちはキリストや仏陀のような偉大な聖人聖者や奇跡を可能にするようなヨギや霊能力者を想像すると思いますが実はそんな人たちばかりではありません。

人の魂には大きさがあります。
例えば第二の神であるキリストの魂と一般的な人間の魂ではその力や光の大きさが異なるのは容易に想像できると思います。
そして人間として最後に生まれてくる生とは残された最後の課題を行うための人生である訳ですから、必ずしも超人的な力を持っている訳でもありません。

アセンションを迎えた人々に共通するのは、清い心と大きな愛を持っていること。
ただそれだけです。
そういった人間の場合、災難や死はその人をよけてとおることでしょう。

キリストと同様にすでに完成に至った人間であれば、キリストが再臨のときにまとっていた体と同じ体、つまり「完成体」に至ってますからどのような次元や環境でも今のパーソナリティーと認識と自由を保ち存在し続けることが可能です。

近頃、アセンションするワークとかそんなものもいろいろと広まってますが、仮に地球に次元上昇なんて起きたならそんなものはほとんど無意味でしょう。

アストラルエネルギーをこねくり回す現代的なエネルギーワークは3~4次元をベースになっています。これら感情や欲望の入り交じったエネルギーですから、5次元以上の領域で機能できるエネルギーは性質が異なります。

高次世界において機能するエネルギーとはどのようなエネルギーか?

神のエネルギーの性質、つまり 「愛」です。

愛を育まない人間が、どんな呼吸法やワークをしてもたいした意味をなさないでしょう。
逆を言えば、愛を育んでいれば特別なワークなど何一つ必要在りません。
もちろん、愛と霊的な修行が一致するならそれはすばらしいことだと思います。
たくさんの奇跡をより意識的に具現化できるでしょう♪

ときが来たとき、永遠の命に至るのは霊性において完成した人たちです。
それはつまり、浄化された心と愛を持つ人たちです。
それは近所の親切なおばさんかもしれませんし、善良な教師かもしれませんし、
家庭を守る良き妻、良き夫であるかもしれません。

私たちは真実によって計られます、それが真理です。



■ランキング参加中♪
心を清めて愛を持って生きるに賛同してくれる人はポチッと♪

Banner_P1.gif 人気ブログランキングへ
Banner_N1.gif にほんブログ村
ひかり 精神世界ランキング