私の見解としては、地球圏がアセンションするとか人類が5次元の存在になるということには多くの疑問が存在します。

しかし終末論やアセンションそのものを否定する訳ではありません。

終末はいつか訪れるでしょうし、アセンションは常に個人レベルで起きています。
これまで「地球のアセンション」にたいする多くの疑問や落とし穴を書いてきました。

時代の終末が個人のアセンションと結びついたとき、それは終末論や人間の選別についてひとつの整合性をもちます。

もしも地球圏がアセンションするといったことを想定した場合でも、もし地球が大災害に見舞われて数多くの人間が死に絶えるような世界が訪れたとしても、そのときを生き残る人たちは確かに存在します。

私の知っていることを私の言葉でいくつか書いてみます。

これから書くことはだいぶぶっ飛んだことなのできっとうまく言葉にして説明するのは難しいでしょうが、何かをくみ取っていただけたらと思います。

■太陽系から外宇宙まで
地球アセンションのような環境がまるごと次元上昇するということは起きないと思います。
しかし、過去の聖人聖者たちが神との一体を成し遂げたように、私たちは個人個人でこの3次元世界を卒業して、次のステップへと進んでいくことができます。
地球アセンションは起きなくても、私たち個人個人は心を清めて愛を持っていきていけばアセンション、つまり次元の上昇や自己の変容を体験することが出来ます。

私たち地球人が正しく成長すると、次のステップとして存在するのは

・外宇宙の惑星で、より精神や文明の発達した星への輪廻や生活
・高次世界のボランティアとしての活動
・この地球の輪廻にとどまり仲間の手助けをする

さらに次のステップに進むと、
・さらに進化した高度な精神と文明を持つ星への輪廻
・高次世界のボランティアとしての活動
・この地球に再び戻ってくる

さらに次のステップに進むと

・外宇宙の霊的な存在(5次元形態)が住む星での生活
・高次世界のボランティアとしての活動
・この地球でマスターとしての活動(活動の大小、有名無名は関係なく)

5次元形態かそれ以上の高次の存在への変容を行って初めて個人レベルののアセンションが起きたと言えると思います。

これよりさらに先に神との合一という到達点があります。

まったくもって夢のような先の長い話です(笑)



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