2012年に起きると言われている地球アセンションとは?


それは 現代に流布する終末思想の代名詞かもしれません。

はじまりが在れば終わりがあるですから文明や時代の終末はいずれ訪れると思います。

ですが、私自身はこの2012年の地球アセンションに関しては正直多すぎる疑問と矛盾点を感じています。この2012年の地球アセンションとリンクして語られることの多い、フォトンベルトやポールシフトについても同様です。
ここからは地球アセンションに関連して言われているようなことを考察していきます。

■2012年とマヤ歴
1999年が終わり、目に見える世界では何事もなく過ぎ去りました。
そのあとぽっと浮上してまたたくまに広まったのが2012年にアセンションが起きるといったことでした。この2012年という時期に関しては、マヤ歴最後の年です。

マヤ歴に関しては、いくつか存在するそうです。中には2012年以降の暦を含むものもあるそうで、必ずしも2012年で最後ということではないようです。

伝統的なマヤの暦では2086年が最後の日ということのようですし、そもそもマヤの先住民族には終末思想というものは存在しないので、2086年もひとつのサイクルの終わりの日という認識でしかないそうです。
(2012年に何も起きなかったら次は2086年が広まるかもしれませんね(笑))

■フォトンベルト
太陽系は宇宙の中心を約26,000年周期で銀河を回っていて、11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するそうです。。
地球が次に完全突入するのは2012年12月23日で、そのときには強力なフォトン(光子)によって、人類が変容(アセンション)するとも言われています。

フォトンベルトに関してはまあガセでしょう(笑)
そもそもフォトンは光子であり、留まることはありません。素人でも宇宙物理学や天文学をちょっと調べてみるといくつもの疑問を発見できると思います。フォトンベルトが偽りならば、それがアセンションやポールシフトの引き金となることもないと思います。

■ポールシフト
ポールシフトについては、「極移動」や「極ジャンプ」などという言葉でも知られています。
これは北極と南極のいちが移動するといった自然現象です。
氷付けになっていたマンモスの胃袋に熱帯の植物の葉があったという話は有名です。

ポールシフトの可能性については否定できない部分もあります。
かといって、ポールシフトが2012年に起きるということには直結しないと思います。
いつか起きるのでしょうが結局それは神のみぞ知るということかなと思います。

2012年の地球アセンションについては、1999年を騒いでいた霊能者や研究家が次に持ち出してきたのがマヤ暦の終末、2012年といった感は正直否めないです。



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