幸せは何処からくる


幸せはどこからくるのでしょう?
一つ たとえ話をします。

心の綺麗な無欲の人がいました。
その人は、知らぬ間に自分の財産の一部を盗まれていましたが
無欲なため、それにも気づかず日々を笑顔で暮らしました。

一人の泥棒が暮らしていました。
彼はたくさんのものを盗んで生きてきました。
彼は、ほかの泥棒を怖れ、いつも自分の財産を見張りながら怯えて暮らしました。

一方は失い、一方は得たのです。 さて、幸せなのはどっち?


■幸せは、内から来る
幸せは外からではなく自分の心の内からやってくるものです。
物事や変化は外から訪れますが、それを幸せとして感じるのはその人の心が持つ[受け止め方]です。

これは「恐怖」を説明したときと同様ですね♪

■幸せって何でしょう?
おいしいものをおなかいっぱい食べたら 幸せです♪  でも、それは一時的なこと。
…子供にとって1,000円というお金は大金ですよね。 10,000円なんてあったら、一生遊んで暮らせるような気持ちになったものです。 ただ、それは子供の尺度だから。
大人になったら、10,000円なんて一瞬で消えることもあるお金だと知ります。

現代人の多くは、物資的な尺度で言えば、十分に満ち足りています。
着るものに食べ物、屋根もあり、少々の蓄えもあって、必要なものは一通りそろっている。
冷蔵庫を開ければ、飲み物も食べ物もあって、蛇口をひねれば水が出ます♪

日本全体を見渡せば、おそらく自分より苦しんでいる人はたくさんいるでしょう。自分より貧しい人も、たくさんいるでしょう。世界に目を向ければいっそう、たくさんいるはずです。

別に、「自分より貧しい人を見て、自分はまだマシだと思え!」などと言いたいわけではありません。 ただ、見つめてほしいのです。普段当たり前と思っていることの中にかくされた、無数の幸せたちを…。 それらを心の内からすくい上げましょう♪


■心の持ち方次第

心の持ち方でこの世はいつでも楽園に変わります♪
これに気づけば、いつでも満たされた気持ちを感じることができ、その心はたくさんの豊かさの呼び水となります。

ただ、思い違いをしてはいけないのは、私たちの「幸せ」とは、豊かさを与えてくれるお金や物質ではなく、「豊かさ」そのものだということ。 私たちがお金や物質を求めるのは、求めて得られない「愛」を得るための代償行為に過ぎません。

■本当に必要なもの
本当に必要なのは豊かさそのもの…つまりそれは「愛」なのです。

私たちが、今ある自分の豊かさに気づき、それに感謝して自分より貧しい人々と何かを分かち合うとき、私たちは本当の豊かさを受け取り、幸せになることができます♪



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