神はこの世界を、自らの意志と、光と幾何学と音で創った。

まず最初にこの庭さきに書かれている原初の光である神が第二の光を創造したという話を思い出してみてください。


■言葉

初めに、ことばがあった。

ことばは神とともにあった。

ことばは神であった。

聖書のヨハネの福音第1章です。
このヨハネという弟子は、キリストを最も理解し、キリストに最も愛された弟子です。

創世記に神は6日間で世界をつくり、7日目に休息をとります。
天と地を創造した1日目、神が初めて言った言葉は

「光あれ」

神が自らを分かち、第二の光を創造した時の言葉です。

創造の意志、そして

光 幾何学 音

神の想念を具現化するためのエネルギーの表現です。

私たちは感情や思考、エネルギーを込め、力一杯大声で叫ぶことが出来ます。
楽しい気持ちを鼻歌で表現することが出来ます。
神が自らを表現したように、私たちも自らを表現できます。

私たちが口から発するあらゆる言葉は、感情や思考、自身のエネルギーであり、そのエネルギーが空気に振動したものが声(音)となります。
私たちの言語による言葉は自分が外に放出するエネルギーの連続体と言えます。


■言葉は何処からでる?
言葉はどこから出るのでしょう?
私たちがしゃべるのは口ですが、私たちの言葉は口からではなく心によって生まれます。
言葉は心から出てきます。

私たちが発する言葉は私たちが外に向かって放出するエネルギーであると分かると、私たちが日々なにげなく使っている言葉の意味合いも変わってくると思います。

私たちの言葉がエネルギーであるなら、私たちが日々口にする言葉のエネルギーの総計とは一体なんでしょう?
言葉が心から出るのであれば、私たちの口にする言葉のエネルギー総計とは、私たちの心のエネルギーの積み重ねそのものだと言えます。

私たちが何か思考や感情をもった時、想念が生まれます。
カルマの法則は行いだけでなく、動機から作用する事と書きました、つまり想念の段階から作用します。自己の内なる想念にさえ、宇宙の法則は作用するのです、であれば、私たちが日々口に出す言葉のエネルギーにはどれほど強く作用するでしょう?

私たちが「想う」という段階から、「言葉にする」という段階へと移ったとき、想いは実現へ動き出します。その時 想念は物質への具現化のプロセスへ入ったと言えます。

心で想っているだけなら想念ですが、言葉にするというのは行動する事、つまりは想念を3次元のエネルギーへと変換することです。

つまり言葉とは、想念が物質化する事を許可するプロセスなのです。



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