心と体の病を癒やすには

私たちを苦しめる人間、環境、病、あらゆるものが元を正せば過去の自分の行いから起きたものです。成長のための機会として与えられた試練である場合も勿論ありますが、多くの場合自己の行為の結果としての今があります。
ここではこれらの事をとくに病を例に説明してみたいと思います。

■病をいかに改善する?
私たちを苦しめる病とは一体どのようにすれば治るのでしょうか?
すべてが自分自身の行為による結果であるならば、病も勿論行いの結果という事になります。
不摂生によるものかもしれませんし、無理がたたったのかもしれません。
自分の悪い思いが呼び寄せた出来事かもしれません。
もし何かの事故に巻き込まれ、自分は完全に被害者であると思えるような場合でも、私たちが記憶していないだけで、その原因は過去世までさかのぼればかならず存在します。
神と宇宙の法則は平等であり絶対だからです。

■最良の医師
病を治す最良の医師とはだれでしょう?

最良の医師とは、だれにとっても自分自身にであると言えます。

どんなに優秀な医者でも、不摂生をやめられない患者を、医師側の努力だけで完治させるのは困難です。言っても無理をやめず、何度でもからだをこわす人も同じです。

どんなに優秀な医者も、患者の協力がなければ病を回復させるのは困難です。


■治癒とはどこから起きるのでしょう?

薬や外科手術のような医療的な手段は、外から自分に働きかけるものに過ぎません。
医療が人を治すのではありません、私たちは医療の力を借りた場合でも、自己治癒能力によって身体を回復させているのです。

もし私たちが日々、不安や心配事など悪い事ばかり考えていたなら身体の自己治癒能力は低下します。強い否定的なエネルギーは病そのものを生み出します。

例えば癌(がん)であれば、それは体内に蓄積された憎しみのエネルギーによるものです。

自分自身が頭や心の中に抱える問題は医者や医療では治せません。
なにより、カルマは自分自身の力によって解消しなければなりません。

どのような病でも、最後に自分を治すのは自分自身しかいないのです。

逆を言えば、私たちが自己の問題に積極的に取り組み、心や生活態度を改めて日々をより良く、希望的に笑顔で生きられたなら医者や薬、優れた現代医学が直せないような病も、完治させられるという事なのです。

つまり最良の医師とは自分自身なのです。



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