ありのままの自分を受け入れることが出来たなら、自然や人、人生の あるがままを受け入れることが出来るようになってきます。

あるがままを受け入れる
身近な人たちのことを思い浮かべてみてください。
ちょっぴりずるかったり、ちょっぴり怠け者だったり
笑ったり、怒ったり、優しくしてくれたり…
自分を取り囲む環境にはたくさんの人間がいます。それぞれがまったく別の個性を持ち、その中の多くの人は一体より個体としての意識を強く持っています。

一体から離れ、自分を『個』としたならば、お金であれ時間であれものであれ、『自分のものは自分のもの』といった所有する概念が生まれます。

利己

「ジャイアニズム」って知っていますか?
「おまえのものは俺のもの、俺のものも俺のもの」
ご存じ『ドラえもん』の主要キャラクター:ジャイアンのこの言動を思想化した名称です(笑)

私たちは魂以外に何も持たず、肉体でさえ借り物です。
土地も、家も、食べ物も、今自分の環境を作る数多(あまた)の物質も、いずれ自分の手を離れる時がきます。
「あるがまま」を受け入れられないと、たまにこんな風に考えてしまうことがあります。
どうしてあなたはそれをやめられないの?
なんで分かってくれないの?
あなたって怒りっぽい。
あなたはいつも笑ってごまかす。
ですが、色んな人がいて色んな個性があります。
笑っている人がいる。 例えばその人を「砂糖」だとして
厳しい人。 例えばその人は「塩」で
怒っている人。その人は「唐辛子」
この世の中にはたくさんの「自分以外の人」がいますが、みんな個性的でどれも自分の魂の成長に必要な栄養素です。

塩は甘くはないし、砂糖は辛くはない、辛子はしょっぱくない。
だからといって、わざわざ塩を甘くする必要もありません。
自分と違うからといって、他人を自分と同じにする必要などまったく無いのです♪
優しい人にも厳しい人にも怒っている人にも、それぞれの良さや必要性があり、自分にも他人にも、それぞれの良さや必要性があるのです♪ もちろん、それぞれの欠点もあるわけですが、良いも悪いもひっくるめて「自分」であり「他人」であるのですから。

この世の中の「あるがまま」を受け入れる

人の個性を受け入れるということは簡単なことではありません。なぜなら、私たちは肉体によって隔てられた「個」という存在だから。ですが、我々の過去と未来の姿は「一体」です。

他者を自分と等しくする「愛」があれば
ありのままの自分を愛せる。
あるがままの他人も愛せる。
ありのままの自分の成長と
あるがままの他人の成長を
愛を持って見守ることが出来ます♪



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